令和元年(2019年)6月4日(火)雨風強し

第525回西合志あるこう会例会は、参加者81名は大型バス2台で出発。

長者原には生憎の雨模様にも拘わらず大勢のマイカーでにぎわっていた。登山客には下山した客も多く、見ると足下が泥で汚れ、相当泥濘を歩いた様子だ。聞くとルートは泥んこ状態になっているという。結局歩こう会は安全第一「雨ヶ池」行きはあきらめ、長者原ビジターセンターで映像や資料を見学し、

立派な木道が整備されているタデ原湿原を風雨が強い中を雨具や傘をさして歩いた。

 

 

 「タデ原湿原」とは九重火山群の山麓湧水地につくられた湿原です。「野焼き」によって湿原環境が維持され、希少な植物をはじめ、多くの生き物が生育・生息し、2005年には国際的に重要な湿原として「ラムサール条約」湿地に登録されている。春には、マイズルソウやクサボケ(長者梅)、夏にはノハナショウブやイブキトラノオが一面を覆う、秋にはマツムシソウと季節ごとの花が豊富に咲き乱れると聞いているが、今は時期がずれているのだろう、草花はほとんど咲いていなかった。

バスの中で弁当を頂き

打合せの結果、「黒川温泉」で温泉を楽しむことになりました。

黒川温泉は大型バスの駐車場に苦労されていたようですが

立派な駐車場が整備されていました

 

大型バスも余裕で駐車できます。

 

駐車場のトイレも立派に出来ていました。

温泉街を散策!や入浴を楽しみ

雨宿りをしながら

15時過ぎまで黒川温泉を楽しみ、帰路につきました。

雨に遭い、山を楽しむことはできませんでしたが

長者原ビジターセンターやタデ原(たでわら)湿原を楽しみ、黒川温泉散策で

バス旅を楽しみました。