平成31年(2019年3月19日(火)晴

 郷土史愛好会30年度最後の役員会(10回目)を御代志市民センターでおこないました。

この日使用する会議資料の印刷がまだだったので、朝8時45分、代志市民センターに着いて資料の作成に当たりました。

打合せに先立ち、先日から事前調査に出かけていた星子支部長より調査結果について史跡等訪問先や宿泊所、昼食場所とについて報告があり、次年度5月に実施予定の宿泊研修の概要を委員さんの了承を得ました。

 引き続き総会(案)の資料に基づき星子支部長より説明があり、次年度予算案を除いて、ほぼ案が承認を得ました。

次回の役員会は新年度の第1回役員会を予定し、総会の段取りなど詳細を打ち合わせる予定です。

 

 その日のごご7時から「合志市コミュニティー交通懇話会」が須屋市民センターで実施され資料に基づきプロジェクターで以下の項目について話があり4、出席者からの質問や要望等の意見が出されました。

1.合志市の公共交通の概要

2.合志市の公共交通の課題

3.レターバスの現状

4.レターバスの課題

5.巡回バスの現状

6.循環バスの課題

7.乗合タクシーの現状

8.乗合タクシーの課題

9.コミュニティ交通の方向性

10.予約制デマンドタクシーの概要

今後ほかのコミュニティーでも懇話会を開催し

意見が出されたことを踏まえ

・「コミュニティー交通再編案の検討

・再編案に対する意見収集

・再編計画の策定

・コミュニティ交通の再編

の実施に向けた動きとなる予定です。

 

 

午後8時20分に終了しました。