平成31年(2019年)3月9日(土)晴

 相方知人から「熊本県野外劇場アスペクタの(南阿蘇桜公園)の河津桜が見頃ですよ♪」とのの情報を得て、早速桜探しのドライブに出かけました。

 途中、8時30分、九州富士フイルム株式会社の「春めき桜」が咲いているのではと立ち寄って見ると「満開だ!」と咲いている桜に感嘆の声を上げ、しばし見とれていました!

この桜の由来は案内板によれば

「春めき(ハルメキ)桜は、足柄桜(アシガラザクラ)と呼ばれた時期も有りましたが、平成12年10月に101歳で逝去された「富士写真フィルム(現、富士フィルム)の創始者で南足柄市民名誉の春木 榮さんの偉業を忍び、創業の地である南足柄市の酒匂川の支流である狩川の土手道沿いに101本の春めき(旧、足柄桜)を植栽しました。これに由来し、同年「春めき」(桜)として品種登録されました。

「特徴」

 開花時期は3月中旬で染井吉野(ソメイヨシノ)よりも半月くらい早く咲き、花径は15~20ミリくらいの淡い紅色を帯びる中輪で、花びらを蜜にして咲くのが特徴です。

  この桜だけでも満足だといいながらも、

折角南阿蘇を目指したのだからと先を急ぎました!

 9時10分、南阿蘇桜公園に着く。早かったのでまだ観光客もまばらで、

広い駐車場に止め、一面満開の桜で埋め尽くされた広大な公園に驚き、

噴煙を上げる雄大な大阿蘇をバックにしたその美しさに感動しました。

愛犬のハルちゃんと周辺の桜を心行くまで堪能しました!

他にもモデルの可愛いワンちゃんを連れた見学者もいました。

9時45分、桜公園を後に「あそ望の郷くぎの」に立ち寄り、

ドッグラングランドで楽しそうに遊んでいる子犬たちを愛犬ハルちゃんと一緒に見学し、

10時50分俵山登山口の展望所で雄大な阿蘇谷の景色を堪能しました。

ここでは、一人の青年がドローンの操縦を楽しんでいました。

ドローンはかなり上空まで飛ばすことが出来、

また遠距離まで飛ばすことが出来るものだな~!と感心しました。

亦数年前同じ場所でとんでいたドローン(ファントムと言っていたかな)に

比べ形状も変わっていて、(カエルのようだ(^_^)

おそらく性能も向上しているのだろうな!と思いました。

ここを見終わってショッピングに立ち寄り

わが家には12時40分頃わが家に着きました。

午後からはマイカーの12ヶ月点検にだして今日のドライブ旅行は終了しました。