平成31年(2019年)1月31日(木)雨

いきいき合志健康学びの教室は7回シリーズで毎週木曜日に行われるが、今日は第2回目で「介護予防実践指導」が行われ、準備する物として、軽運動が出来る服装を用意する。

場所:須屋市民センター軽運動室

講師:秋月先生(健康運動指導士)

 

以下は教材でプロジェクター画面を転写

・健康寿命の延伸を支える

 HLSKPアカデミー教室

 心身のバランスを整える

         フィットネス

フィットネスプログラム

 1.運動効果について

 2.運動実践

  (1)ウォーミングアップ

  (2)筋力トレーニング

  (3)エアロビックストレーニング

  (4)クーリングダウン

1.心身のバランスを整える運動

 (1)筋力トレーニング

   等尺性・等張力性トレーニング

 (2)有酸素運動

   ウォーキング・ジョギング・スイミング等

 (3)ストレッチ体操

   ダイナミック・スタテックストレッチ

(1)筋力トレーニング

  30歳前後から筋肉量の減少が始まり年1%減少

  種目 トレーニング 

      ・等尺性=筋肉の長さを変えない方法

         メリット (場所を選ばない・器具をお使わない)

      ・等張力性=スクワットやダンベル

         デメリット (正しいホームでやらないと効果が少ない)

  種目 効果

      ・基礎体温上昇・基礎代謝量増加 

      ・関節疾患の予防・姿勢の改善

      ・糖代謝の促進・ミトコンドリア数の増加

   抗重力筋の筋力向上で、ロコモ・サルコベニア、

   フレイルを予防

       ロコモとは運動器症候群の通称 

       サル小ベニアとは「加齢に伴って生じる骨格筋量と骨格筋力の低下」のこ 

            とです。

         フレイル」とは、健常な状態と要介護状態(日常生活でサポートが必要な状

           態)の中間の状態として、日本老年医学会が2014年に提唱した。 多くの高

           齢者は健常な状態から、筋力が衰える「サルコペニア」という状態を経て、さ

           らに生活

           機能が全般に衰える「フレイル」となり、要介護状態に至る。

           上記※印欄はGoogle 検索サイトから引用

   

   人体は60兆の細胞で構成されている

    ミトコンドリアの働き

   ・人体に寄生する小器官

   ・1つの細胞に平均300~400存在

   ・細胞の活動エネルギーを生産

   ・エネルギーを必要とする器官に多く存在する

 セロトニンの効果

    ドーパミン・ノルアドレナリン

      ・自律神経バランスの調整

      ・運動神経=筋収縮の促進

      ・T細胞の増殖=免疫力向上

      ・?運動活性=消化・吸収の促進

       ※?部は文字が読めず以下省略。余裕が出来たら・・・!