平成31年(2019年)1月20日(日)晴
昨年の自転車落車事故以来健康に自信がなくなり、体力が衰える一方に思え、何かはじめなくては、以前回覧板で案内があった「いきいき合志健康学びの教室」お思いだし、締め切り日過ぎていたが一週間前に電話で問い合わせたところOKが出て、今日がその開校式でした。
開講式の後、第1回「いきいき合志健康学びの教室」特別基調講演は日本赤十字社健康管理センター診療部副部長 中島留美医学博士先生でした。
特に「がん」は不治の病から治る時代で、どんな病もすべて発見出来るものはないが「早期発見・早期治療」の大切さや以下のことなど教材をプロジェクターを利用して話されました。
(素敵な講義でしたので教材を引用掲載しています)
Ⅰ「がん」に備える5つの心得
1.30代になったら、無症状でも年に一度はがん検診を受けるべき
2.がんと闘うためには、がん保険に入っておくことが鉄則
3.がんと診断されたら、ネガティブに考え込まず、手術(治療)に向けて淡々と身の回りの準備をする。
4.執刀医(主治医)によって術後(治療後)の人生が大きく変わる可能性があるので、自分が信頼出来るドクターに依頼すべき。
5.がん治療の方針を自分で選ぶ。一人のドクターにお任せしないで、治療の効果と副作用のリスクを考慮し、複数のドクターのの意見(セカンドオピニオン、サードオピニオン)を参考にすべき。
Ⅱ「がん」にならないための5つの心得
1.喫煙者はたばこをやめる
2.お酒をのむならほどほどにする
3.体にやさしくバランスよく食事をとる
4.日々の生活を活動的に過ごす
5.体格に合った体重を保ち続ける
※健康寿命・介護予防を阻害する3大因子
内臓脂肪症候群 ⇔ 運動器症候群
メタボリックシンドローム (メタボ) ロコモティブシンドローム(2018年)ロコモ)
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認知症
人生の主人公は自分
健康は自律神経のバランスで決まる
・バランスのよい食事
・運動(身体活動)
・質のよい睡眠
笑顔がクスリ
健康寿命<幸福寿命
などなど