平成30年(2018年)12月23日(日)曇り雨
わが家の恒例となった感がある年末の家族旅行!
12月の30日31日に予定していた1泊2日の計画をしていたが、天気予報で年末年始に掛けて寒波がやってくるとの予報だったため、急遽、一週間早めて23日24日に行くことにしました。目的地は角島、青海島のドライブ旅行でホテルは安い素泊まり旅館。
出発7時40分。今回は家族に子犬が加わり、ワンちゃん初のお泊まり旅行なので寝床もいつも使っている物を車内に設置するなど、住環境にも気をくだき十分に配意し、ほとんどが犬の装備で車内は占領されるほどであった。
高速道には入りやがて雨が降り出し、関門橋も雨でくすんで見える。
観光地に着いて傘を差しての見学となるので、まず目的地になかった「土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム」へ。
入館料は一般200円/人であるが他県からでも70歳以上は無料で入館できました。
パンフによれば「土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム」は、約300体の弥生時代人骨や副葬品などを出土した、国指定史跡「土井ヶ浜遺跡」の全容を紹介している立派な施設で、弥生シアターでは3D立体映像「よみがえる弥生人」を250インチの④大画面で紹介され、素人でも楽しく見ることが出来ました。展示室では「土井ヶ浜弥生人の特徴や日本人の特徴や日本人の骨の時代変化などの人類学の展示に加え、出土した貝製品や土器を展示されています。ある展示コーナーでクイズ形式で質問に答えていくと私の頭骨格は弥生人に分類されました。
郷土史研修では通常歴史資料館などはスケジュールでは時間が取れないのですが、今回は家族で初めて訪十分問する場所で、天候も雨で急ぐこともなくゆっくりと見学が出来ました。
人骨出土の密度が高い部分」にはドームを設け、約80体の人骨が、発掘時の姿で復元されていました。顔を西に向けているのが土井ヶ浜弥生人の埋葬の特徴だそうです。
ここの見学を終え、青海島へ!
「金子みすゞ記念館」は十数年前に何度か見学したことがあるが、家族は初めてというので行くことにしました。
雨天ということもあり、見学者も多く、駐車場は近くの漁協の駐車場に置き歩きました。
入館料は350円/人で、十数年前にはなかった立派な本館があり、展示内容も「金子みすゞの誕生から26歳の若さでこの世を去った時代までの年表」があり、わかりやすく展示され、家族も感動して見学していました。
午前3時頃は近くの温泉に入り、いったん宿泊所「長門ステーションホテル」にチェックインし、5時過ぎにわが40を過ぎた子供達がネットで調べたおすすめのバイキングレストランへ出かけ、「バイキングビレッジ北長門」にはすでに十数人が17時30分の開店を待って並んでいる。我々は時間まで車内で時間待ちをして17時35分にメニューの「ディナー大人用」で4人かけのテーブルでそれぞれ好きな物を皿にり、私は、寿司が好きなので寿司を中心に盛り皿にもって食事につきました。まもなく生演奏で二人の演奏者がクリスマスの時期に相応しい曲を演奏し雰囲気を盛り上げてくれました。
気分が落ち着いたところで食事を終えホテルの駐車場に駐車している車で一夜を明かす子犬を気遣う妻と子供達が21時まで車で過ごし、私は一早くホテルに入り就寝しました。


