平成30年(2018年)8月7日(晴れ)
第513回西合志支部歩こう会例会は、猛暑が続く8月7日(火)3名の欠席者が出たものの1号車(中型バス)28名、2号車(小型バス)21名の総勢49名で行われ、行く先は「旧国鉄宮原線遊歩道とゆうすい自然の森」2カ所のウォーキングルートで行われました。
スタッフは総括責任者上村(以下敬称省略します)、1号車リーダー橋口、サブリーダー高木、救護班小牧、2号車リーダー高峯、サブリーダー坂口、救護班石河で、貸し切りバスは菊南プラザバスです。
各地区の乗車場所で乗り込み、兜岩阿蘇外輪山の兜岩でドラーバーを加えたスタッフの打ち合わせをし、
最初の目的地「旧国鉄宮原線遊歩道」のスタート地点の「木魂館」に到着。
準備体操を終え出発。
幸野川橋梁は鉄筋の代わりに竹を入れた珍しい竹筋橋といわれていて、コンクリートのアーチ造りのとても綺麗な橋です。町の有形文化財ともなっているようです。
今回はゆうステーション道の駅「小国」をがゴールでここからバスに乗り込み湧水峡「ゆうすい自然の森」へ。入口に中型車以上は通行禁止
となっているのでここから急な下り坂を歩いて行き受付で係員から昼食場所はカッパ滝の近くの「滝広場」がいいですよ」との案内があり全員カッパ滝まで約20分のウォーキングです。
何百メートルも続く浅瀬の川辺では大勢の家族連れが浮き輪などで楽しんでいました。
カッパ滝に着くと落差16mの滝は綺麗な帯状となって落ち、滝壺では浮き輪に乗って若い娘さんたちは楽しそうに遊んでいました。
私たちは涼しい「滝広場」で思い思いに弁当を開いて楽しい食事です。
自然いっぱいの滝をバックに記念の写真を撮って
帰りの途中には一枚の板が渡された橋が架かり名前は「1本橋」。一人ずつ慎重に渡りこの橋「かっぱ橋と命名しよう!」と「勝手なこと」を言ながら帰路についました。
途中は、道の駅・中津江に立ち寄り買い物などで小休止。我が家には16時30分頃つきました。








