12月29日(木)曇
呼子・加部島ドライブ
8時15分AZホテル福岡糸島店をテックアウトし、呼子方面迄ドライブを楽しみました。糸島からドライブで途中、姉子の浜「鳴き砂海岸」へ降りて潮騒の砂浜を散策し、「鳴き砂」は聞こえなかったが、キレイな砂浜に感動しました。

名勝地「唐津の虹の松原」を前と左右に見ながら通過し、呼子の「風の見える丘公園」がある「杉ノ原放牧場」を散策し楽しむ。
牧場の向こうには灯台が見え、一周するコースがあるようなので歩いて灯台の方へ向うが途中で危険個所となったのか通交止めの柵があり灯台には近づくこともできません!
かすかに上空で金属音が聞こえたので見上げると強風の中ドローンが宙を舞っているのが見えた。
若者カップルがドローンを楽しんでいるようなので、話しかけると「正月用に撮影に来ている」とのことでした。
この強風の中、操作は難かしいらしく、何度かチャレンジされたようですが、今回は断念されたようです。望遠で被写体も動くためピントが外れ上手く納めることが出来ませんでした(-_-;)
遊び方も多種多様で、ドローンもその一つでしょうネ!
靴にそっくりな形をした島影も見え、景色は良いのですが、何せ強風で寒く、ここを引き上げることに
帰りに「風が見える丘公園」に立ち寄るも、年末年始は休館日で部屋に入れず、外にある風車も小さでな風車はクルクル回っていましたが、少し大きな風車は止まったままで、誰もいない公園は一層淋し差を増す(-_-;)
その後13時過ぎ、29日の帰省ラッシュに引っかからないだろうか、、昨日の道路情報で「長崎自動車道逆走車があります」等怖い情報もあったのでもあり、一時「一般道路から諫早経由で有明フェリーを利用して帰ろうか」と思案しましたが、一般道路を利用した場合、1時間ほど多く掛かり、唐津の一般道でさえ混んでいるようなので、ここは賭けに出て「唐津から長崎自動車道多久IC経由九州自動車道」から帰路に向かいました。
高速道は年の瀬という事もあり、コンテナトラックが多く走っていましたが、広川SAは駐車中の車で賑わっていたようで立ち寄らなかった。が、鳥栖IC、難関ICも渋滞するような混み具合もなく、コンテナ車だけは追い越しながら
我が家には15時10分には着くことが出来、今年最後の我が家では大きなイベントだったがドライブ旅行も無事終了することが出来ホッとしました。




