平成27年3月13日(金)晴



小中学校の卒業式には毎年のように民生委員児童委員として参列させて頂き感動を頂いていますが、今年も、第35回西合志南中学校の卒業式に参列し、


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素晴らしい感動に出会うことが出来ました。

それは2年生からの送辞に対し、


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3年生の女生徒さんの「答辞」でした。


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内容も素晴らしいものがありましたが、量的にもボリュームのある長編のものを一切のメモ書きも見ないまま、堂々とした演説は、一言一句澱みもない状態で最後まで成し遂げられました。私は心の中で「終わったら大きな賛辞の拍手をしてあげたいのだが、静まり返った中で拍手を送っていいものか・・・」決断しないまま終わろうとした中、自然発生的に拍手が起こり、その拍手が会場いっぱいに湧き上がり大拍手となりました。なんと素晴らしい演説だったことだろう!なんと素晴らしい光景だろう!



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小生は、我が子の学校生徒時代の入学式・卒業式には一度も参列した記憶がなく、本当に恥ずかしいことなれど、我が子供たちもこのような感動を受けて卒業式を迎えていてくれたのだろうか。と、疑問を感じつつ、私の心は感動に浸り有難いことだと思いながら家路につきました。

卒業生の皆様卒業おめでとうございます!



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