2日目(19日)は天気もよさそうです!


ここまで来て二度と経験することもないかもしれない「日田経由の兵戸峠」を超えよう!やるのは今でしょ!」の声に押され、田上さんはセフティーを重んじ女性二人のことを案じ、一緒に往路と同じコースで帰ることになり、持木さん、石田さん、田中さん、太田さんと私の無謀な「やるのは今でしょ!組」は5人での帰路となりました。

決まったら早く出発しよう!とホテル前で記念写真を撮って











予定より10分早い8時50分、タイヤの空気圧も相方のも含め事前にしっかりと調べてOK!

出発早々50m移動したであろうか、前輪がパンク状態に!しっかりと確認したはずなのになぜ?!と疑問が湧くが仕方がない!と、だが、ちょっと待て!昨日田上さんからバルブの締め付け過ぎの講義を聞いたばかりだ!ひょっとしたらと、チューブを取り換える前に一先ずポンプで圧を加えてみようと、持木さんがポンプ役をかってでて空気を入れ始めると、何と正常に圧が戻ったではないか!漏れる様子もなく、太田さんが最後尾について様子を見ながら行ってもらい、一先ずこれで出発してみることにした!ヒヤヒヤしながらもなんとか持っている様子。このまま1時間ばかり漕いで日田市内に入り、20km程漕いだところで210号線と別れ、国道212号線交差点の物産店に立ち寄り休憩!

タイヤもここまで来て何ともなければ大丈夫!と不安材料がなくなりホッとする。

10時15分、国道212号線に入り、じわじわと上りが続くはずだが、まだ平道と同じようなペースで漕ぎあがる!


10時40分、27km地点の「道の駅おおやま」に立ち寄る。

11時30分、35km地点でスタートしてから標高差200m位だろうか「松原ダム」に到着。


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松原ダムを過ぎ県道に入るころから登りもきつくなり始め、ペースも落ちる。

12時30分から13時10分、47km地点で国道387号線「道の駅かみつえ」で昼食タイムを取り休憩!




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上津江フィッシングパークに向かう。ここまでで一番の急坂がこの区間ではなかっただろうか。途中で持木さんが自転車から降り歩き始めた!

14時、「筑後川源流の碑」がある「上津江フィッシングパーク」に到着!

案内の地図には源流の碑があちこちにみられるが、地図に載っていない熊本県内の黒川温泉の「恋人の聖地」にも立派な「源流の碑」があったが、どこが本当の源流だろうか?


ここから「兵戸峠」はもそこだ!頑張ろう!と持木さんがいない!どこに行ったのだろうかと太田さんが探しに出かけたが見当たらない。ひょっとして先に出かけたのでは…と、戸峠を目指して漕ぎあがると、遠くに自転車が見えてきた!持木さんの話では「皆さんに遅れて迷惑をかけるといけないから」と、早く出発したそうです。 

以前何度か兵戸峠は越えたことがあるが、熊本県側からの登り勾配が大きいようだ。大分県側からはだらだら坂が長い分、楽なよう気がした。しかし、どんな坂でも楽なところはなく堪えるね!

14時20分、トンネルを抜け熊本県に入り、遂に「兵戸峠」を通過し、後は約8kmのダウンヒルを楽しむばかりだ。

車両も極端に少なく、道もよし!ルンルン気分で一気に下り下りる。

水の駅から左へと向かい一路「旭志方面」を目指す。トンネルを潜り、少し上り坂を登りきると、




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わが家についたのが16時20分で相方より30分程遅れての帰宅となった。


本日の走行ルート








本日の走行データー

走行距離:95.47km 

走行時間:5時間57分  

平均速度:16km/h 


2日間のトータルデーター

総合計距離:194.13km

総走行時間:11時間33分



参加された皆さん、天候にも恵まれ楽しい新年会も無事終了することが出来ましたね!

田上さんのお蔭で、我々5人組は日田経由「兵戸峠越え」安心して出来、特に70歳を超えた私たちにとっては「今しかない!今でしょう!」の声に押され、貴重な体験を実施できたことに感謝です!

皆さんご協力ありがとうございました!


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      標高図

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      復路は青色







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