平成26年12月14日(日)晴

第371回KSC例会は「県南方面道の駅巡り」

国道3号線室園交差点近くにある私設温度計は大気温度2℃、地中温度17℃を示しています。

万全の防寒着で温度程には寒さは無く、快調に飛ばし集合場所の藤崎宮前に8時40分に着く。

今日集合したのは「持木さん、小佐井さん、石田さん、かいさん夫婦に久しぶりの田中さん」の6名です。

何時もの田上さんの姿が見えないので、電話を入れると「体調が少し悪いので大事をとって休む」とのことでした。
12月に入ってからは寒さ厳しいひが続いているのでお互いに気を付けよう!

来年の例会検討資料として「KSC例会予定表(案)」を配布し、記念の集合写真を撮って、出発は予定より少し遅れの9時06分。
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リーダーの持木さん、出発から10分ほど漕いで最初に立ち寄ったのは元ダイエーの「旧紡績工場跡に残る煙突」を見学する。

御船IC過ぎた堤防道路では小学生の持久走だろうか、大勢の人たちが両側で応援している。

ガンバレ!

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10時30分、御船町の本町通りにある「御船街なかギャラリー」というところに立ち寄る。

ボランティアさんから詳しい説明を受ける。

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御船街なかギャラリーの建物は1802年(享和2年)に建てられた町家で大きな屋敷だったそうです。
「御船町五人の先哲」の一人である林田能寛が萬屋の屋号で酒造と米穀商はじめ幅広く商い、代々細川藩に志納を重ねるほか公共事業に私材を投じ窮民済世に尽くすという家訓を引き継ぎ、



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日向往還の難所であった八勢川に眼鏡橋の架橋を一人の財力で成し遂げた。また、文武館という私学校を屋敷内に創設して多くの人材を育てました。


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パンフによれば、ここは、かって酒造りの町として栄え、白壁土蔵造りの酒蔵や商家などが立ち並ぶ御船町の経済の中心地でした。



四〇分後に見学を終え、二俣橋へと向かう途中、以前新聞でも報道があった六角のトンネルを見学する。

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二俣橋には二人のカメラマンの外は我々だけで寂しい感じでしたが



「恋人の聖地」の鐘の前で記念写真を!


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昼食前に美里町指定文化財「馬門橋」を見学。

国道から見下ろした「馬門橋」

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立て看板の案内には


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「馬門橋は文政10年(1827年)石工茂吉 勘五郎により架橋されたもので、両橋脚間は11.2m橋幅3.12mである。
この橋は、町でも早い方で熊本県全体から言っても最も初期に属する。
両橋脚間は11.2m橋幅3.12mである。
両岸が相迫って絶壁をなし、周辺には樹木が茂り渓間には清流が流れるなど他の石橋とは違った雰囲気をなし、町石橋の中でも一番絶景である。また、新旧二層から成り立っていることも特徴の一つである。

                             昭和58年7月    美里町


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よくぞここに、これまで残っていてくれたものだ!(^O^)/


近くには橋見学用だろうか「駐車場」が建設中でした!(^O^)/


12時過ぎに「佐俣の湯道の駅」で弁当を購入し、足湯でお昼となりました!


13時過ぎにここを出発し、「豊野の道の駅」へ

ここで少し休憩をとって、14時頃帰路に就く!

城南町に入ると、街中は立派なカラー舗装に立派な公衆トイレが出来ていました(^O^)/

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後は浜線を通り「田井島交差点」」で3人ずつに分かれ、持木さんと私共は家路に就く。

16時過ぎに我が家に「とうちゃこ!(^O^)/」

今日の例会は「道の駅巡り」と言うより持木さんに案内された楽しい立派な「史跡巡り」でした!

本日の走行データ

走行距離:80km

走行時間:5時間ジャスト!

平均速度:15.9km/h

走行時間:

本日のルート

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標高図


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参加された皆さんお疲れ様でした!

「かいさんのホームページ」もよろしく!

http://kaisan1663.com/