平成26年8月19日(火)曇大雨あり
郷土史愛好会西支部では、来月19日に「南関城跡及び宮崎兄弟記念資料館」等の研修を予定しているのに先立ち、支部長ら3人で現地を訪問し、南関町、荒尾宮崎兄弟資料舘及び大牟田市の関係者との打合せを行い、現地を見て回りました。
南関町の研修予定の史跡等は南関町役場周辺にあり、殆どが徒歩で回ることが出来る。
「手永会所跡」
「南関御茶屋跡」
「南関御茶屋跡」は殿様の宿泊所にもなっていたようです。
「南関城跡」の城郭は相当広いようです。
「官軍墓地」ともなっていました!
「古小岱焼窯」は窯の内部構造もわかるよう展示してありました。
「岩本橋」は19日の現地研修時の昼食場所に良さそうでした!
「荒尾ときめき市」が駐車場敷地内に出来ていて、当日の弁当を注文することにし予約しておきました。
大牟田では「宮浦坑跡」へ行き、当時の炭鉱地で唯一残っている「エントツ」を見学。公園になっていて当時の車両などが展示してありました。19日の当日は時間の都合で立ち寄らないことになりそうです。
「悲しみは国境を越えてここに眠る」の石碑があります
「宮原坑跡」には見学コースに入れることになります。
荒尾「宮崎兄弟資料館」及び「生家」
生家では雨天で雨戸は閉めてありましたが、特別に雨戸を開いて説明して頂きました
宮崎滔天(左)と孫文(右)の会談は筆談で行われたそうです。
NHK朝のドラマ「花子とアン」で登場する白蓮の夫「宮本龍介」は、宮崎滔天の長男「宮崎龍介」
と知りました。と言うことで、「宮崎兄弟資料館」を訪れる観光客も多くなって、9月19日も「団体客」があり、予約時間を午後3時半までに終了で予約しました!
「浄業寺(古塔群)」
「野原八幡宮」雨で早々に引き揚げ
「賀庭寺(古塔群)」は大雨で十分な調査は出来ませんでした!
午後4時30分、合志市プリテクセンターで事前調査終了!
「かいさんのホームページ」もよろしく!
http://kaisan1663.com/




