平成26年7月8日(火)快晴後曇雨
「立山編」
午後からは立山に入ります。
絶景を見せる山々に絶句し、ここで写真を撮ったのは今までは絶景を見せる山々は見えるが山名が判らず、ただただ絶景だ!素晴らしい!と言っていましたが、初めて知る山の名前が載っている写真と現地が一致する山があったからです。
写真の正面に見える山は「赤沢岳(2678m)」か?
「黒部平 標高1,828m 中部山岳国立公園北アルプス山座1案内」より
左から五竜岳(2814m)、牛首岳(2539m)、鹿島槍ヶ岳(2889m)、布引山(2688m)、東方を見ると、鳴沢岳(2641m)、赤沢岳(2678m)、蓮華岳(2799m)、スバリ岳(2752m)、針ノ木岳(1821m)
いずれも2600mを越える雄大な山々です!」が、到底私には手が届く山やまではありません!わが町弁天山で感動し、今日は絶景を楽しみましょう!
※左から五竜岳(2814m)、牛首岳(2539m)、鹿島槍ヶ岳(2889m)、布引山(2688m)、の4座は写真にはありません。
黒部平からロープウェイで大観峰へ。
黒部平から大観峰までの距離は1,700mあるそうですが、このロープウェイはこの間支柱が無いのにも驚きです。
中間点ですれ違うゴンドラ!
小さく見える大観峰駅のあの隙間にこのゴンドラが入るのだろうか?心配だ!
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無事大観峰に着き、絶景(このアルペンルートはどこでも絶景でしょうが)を楽しむ。
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ここからは、トロリーバスでトンネルを通って、
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室堂ターミナルへ12時頃到着。
到着してみると天気が一変、曇り空で肌寒い!
それもそのはず、周りは一面雪景色はオーバーか!
「立山玉殿の湧水地」で弁当を頂く!お~寒い!
と皆風を避けるように岩陰で昼食です!
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「ライチョウと出会う感動編!」
昼食を終え、周辺の残雪を見学し、
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山には雪が深いため登る事が出来ないため、「みくりが池」までは全員で行くことになり、雪原の中出発です。
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「みくりが池」は雪に覆われ水面には流氷?が浮き、凍りついて真っ白です。
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ここから「健脚コース」と「のんびりコース」に分かれて、「健脚コース」は愈々ライチョウを求めて「雷鳥沢コース」へと向かいました。此の時はまさかライチョウに出会うなんて考えては無く
ほら!ライチョウの赤ちゃんだと野鳥や野花等を撮って楽しんでいました。
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私は、皆の隊列を写真に収めようと先行して先を進んで、
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ベストポジションをと探していたら
なんと「ライチョウだ!」とまさかのライチョウとの感動の出会いの瞬間でした!
シャッターを押し続け何枚も撮りました!メスも一緒でしたので撮りましたが、保護色で見わけが付きにくいので省略!
遠くにいる仲間にもこの事を知らせ呼び寄せるが、有毒ガス発生の注意標識があり、ガスも風下のため危険と判断し、数人が危険を押して駆けつけてくれました!
私はなおも撮り続けていると、なんとオスは岩の上に乗ってくれたではありませんか!
ここで初めてペアのライチョウを同時に撮る事が出来ました!
ライチョウのペアを感動の眼差しで見守る皆さんです!
感動の中、「雷鳥沢キャンプ場」近くでガスも深くなり、
記念写真を撮って、
ホテルとなっている「立山室堂山荘」へと急ぐが、途中で大雨に遇い、雨具を着用している間に、靴の中まで濡れてしまいましたが、これはライチョウに出会った祝杯のシャワーだと苦にもなりませんでした!
山荘に着くと、なんと一部屋が乾燥室になっていて、濡れたものを全部そこに脱ぎ乾かすことにしました!本当に有り難いことでした!
お風呂に入り、ゆっくりと身体を温め、浴衣(400円)に着替えて、各部屋へ入り、各部屋を巡って、先ほどのライチョウの写真を見ながら談話して夕食までの時間を過ごしました!
お詫び!
編集中なので申し訳ございません!
文章中の英文字や数値は写真の番号です。




