平成24年10月8日(月)晴 体育の日

平尾山ご存知でしたか!「熊本のハイキングコース」の本に「山頭火の平尾山と岩野山」で紹介されている山で植木町にりまです。以前この本で岩尾山には登ったのですが、平尾山へは都合で行くことが出来ず今日実現しました。

8:50ママチャリとマウンテンバイクで国道3号線の植木ICの手前にある「味取観音堂(曹洞宗瑞泉禅寺)」に10:00頃到着し、案内板「種田山頭火」を前に写真を撮る。

かいさんのブログ-種田山頭火

この案内板によると「山頭火は本名種田正一、明治15年、山口県防府市に生まれた。早稲田大学文学科を中退し、父と共に家業に従事したが失敗し、これから流浪の生活が始まった。熊本に来たのが大正5年(1916年)山頭火が35歳の時であった。酒に浸って家業を顧みず、上京したり帰熊したりの奔放な生活を続け、大正13年に出家し禅僧となり、翌14年に「味取観音の堂守」として、読経と句作の独居を続けた。観音境内の句碑い刻まれた「松はみな枝垂れて南無観世音」の句は当時の作である。しかし、ここも永くは続かず1年2カ月にして去り、以来放浪生活を送り、昭和15年10月11日四国松山市の一草庵で波乱の生涯を閉じた。59歳であった。」 と記してあった。

急な階段をのぼりつめたところに本堂があり、

お参りを済ませて、かいさんのブログ-味取観音堂瑞泉禅寺

10:15本堂左側の登山道を「平尾山」に向けて登り始める。

ここは「33観音詣り」が出来るように観音様に番号が付いている。どうやら僕らは逆回りのようだ。

ここからが本来の登山道だろう!落ち葉も深く、急な坂道が続く!途中では

「平尾山215.74m」の標識があり

10:30山頂に到着です!狭い山頂で残念ながら樹木が視界を遮り、絶景とは行かなかったが、岩に腰を



かいさんのブログ-平尾山山頂(215.74m)



おろして冷たい水を飲んで暫らく山頂を楽しむ。
山頂の記念か、宮崎県のお二人の名前が明記したある記名の杭が横たわっていたのでテープで立て直してきた。暫らくはもてるだろう。


本当に近場のハイキングコースで山登りは、「ほんの20分」程度ですが、急な登りで侮ってはいけないと思いました。

今日のルート!

走行歩行距離:26,79km
移動時間:2時間14分