我が家の最寄りの病院、

緑成会病院 がある。


近所なので、子供たちも生まれたときから診察してもらっていた。


ところが、今年の3月くらいに閉鎖してしまった。

風の便りでは経営不振での閉鎖だったらしい。


ところが、近所にそれなりの規模の病院はなく、

地域住民もなんとか復活がないものかと願っていた。


子供のかかりつけの先生も、分かりやすくて、丁寧で、いい先生だった。



ぜんそく気味の息子は病院通いが必須である。

ようやく見つけた車で20分くらいのところに、

良い病院を見つけ、そこで診察してもらうことにしていた。




その後、数カ月が経過し、

経営者が変わり再開した。


病院の中、入口は大変綺麗になって、

期待も大きい再開である。


カミさんも、大喜びだった。

これで、車で遠くに行かなくても、

すぐに病院に行けるようになったと。



ところが、再開後、周りの評判は、今一つだった。

かなり対応も悪くなり、先生たちも総入れ替え。


とはいえ、近所にまた病院ができたことは安心するものではあった。



そして今日。

カミさんが息子を病院に連れて行った。


息子はぜんそく気味である。


診察中のこと、


聴診器で先生が息子をみていると、一人のおかっぱの女性が診察室の入ってきた。

ドカドカと入ってきたその女性の胸には「院長」のバッチがある。

そのおかっぱの女性が、

「○○先生!、患者さんから電話かかってきて、ぜんそくの子供見てほしいってきてるんだけど、無理だよね~!?」と。


今、診察中、しかも聴診器当ててるところにもかかわらず。

さらに、「ぜんそくの子供」をみているところだ。


先生は、「一応、アレルギー学会にも所属してますし、大丈夫ですよ」と・・・・・



そして、息子の診察を終えると、

待っていかなのように携帯をいじりだした。



カミさんは、「もう来なくてもいいように、かなりたくさん薬ください」と。




緑成会病院の理念


緑成会病院は、財団法人多摩緑成会の理念である

「生命の尊厳と人間愛」のもと

「患者様の立場に立って、いつまでも安心のできる良質な医療を提供します。」



申し訳ないが、全く提供されていませんよ。



ちなみに、以前までなら、小児科に行くと、最低でも5人は待っていたのだが、

今日は一人もいなかったとのこと。


そうか、今は季節の変わり目で、病人少ないのね。

てっきり季節の変わり目は風邪とか流行るものだと思ってました。



今後、少し離れてはいても、

車で遠くの病院に行くことでしょう。



是非ともこの記事が関係者の目に触れ、

改善されることを祈っています。




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