このたび、総理大臣に任命されました、
いーすとでございます。
この大不況の中、経済政策に全力を尽す所存でございます。
1、税金の納める場所の自由選択。
まず、日本の過疎化を進行させた、住民税の廃止をいたします。
そもそも、そこに住んでいるからそこの自治体への税金を払うという、
共産主義的な発想を廃止いたします。
税金をどこに払うかは、みなさん、任意で決めていただきたい。
もちろん、ご自分の住んでいる地域の発展、
住みよさを確保するために、一定の費用は必要かと思われますので、
半分をお住まいの地域への「住んでるんだから仕方ない税」として。
残り半分を、お好きな地域への税金としてお納めいただきたい。
自分の生まれ故郷への思いを込めての税金でもよいし、
大事だと思う、文化遺産の地域へ納めてもよい。
私は、
生まれ故郷の広島県三原市と、
魚沼産コシヒカリが大好きなので、新潟県魚沼市、
一度屋台で食べたあの味が忘れられない、
三田牛の産地である兵庫県三田市、
あの三田牛の串焼き、500円でしたが、
その費用対効果は5000円のステーキの内容でした。
ボリュームといい、味といい、美味しかったなぁ。
そして、漁港がお祭りでお休みにもかかわらず、船を出して、
旬の戻りガツオを釣ってきて、たらふく食べさせてくれた、
「おみちゃん」という居酒屋のある、高知県土佐清水市。
以上の自治体に納付したいと思います。
そこで、税金納付先は2年に1度変更が可能とし、
各自治体は、その更新時期を目指して、
各々、PR作戦をしていただきたい。
企業でいうところの宣伝である。
「わが自治体のコレの発展に皆さま!」的な感じでである。
保全が確立されていれば、
富士山も世界文化遺産になっていただろうに。
2、次に税金納付方法の自由選択。
現行の納税方法は、現金にて納付していただいておりますが、
それを対価労働納付方法も導入いたします。
これについては、お住まいの地域でのみ可能となるかと思いますが、
今まで、全額現金でのお支払のところ、
実労でのお支払いも可能に致すことと同時に、
必ずその一部を実労での納付も義務とします。
地域密着労働による対価。
何人も地域の美化に努めなくてはならない。
地域ごとエリア分けし、町全体の清掃を義務とする。
その清掃については、時間での労働を自給換算し、
税金への割り当てをします。
一律、みな同じ時給である。
お金だけ払えばいいのではなく、
やはり体を動かして、汗を流し、同じ時間を共有することにより、
現代における諸所の問題も解決できることとなるだろう。
同時に、その労働が難しい方たちに対しては、
そのプロジェクトの一端を担うこととする。
また、その労働については、
介護、医療、教育などの分野にて、
現行ではボランティアの範囲で活動している分野にも
適応すべきであろう。
以上の2点を、税制改革の柱とし、
各産業の発展を願い、
人々の交流を深め、
5年計画での復興を目指していきたい所存です。
従って、私の今期就任期間中では、
時間的不可能が生じますので、
来期もお任せいただけると幸いです。
これで参院選挙はばっちりだ!
あれ?こんど衆院選だっけ?