こんにちは。
バストサロン銀座Ainです🌿
8月も半ばを過ぎる頃、
「体重は変わっていないのに、
なんとなくデコルテが薄くなった」
「以前よりバストのハリがない気がする」
「肌も少し元気がない」
そんな変化を感じることはありませんか?
暑さが続く夏は、
私たちが思っている以上に身体を消耗する季節です。
たくさん汗をかき、
暑さで眠りが浅くなったり、
食欲が落ちたり😔
冷たい飲み物や麺類など、
さっぱりした食事が増えることで、
胃腸にも少しずつ疲れが溜まっていきます💦
この「夏の胃腸疲れ」は、
バストケアとも無関係ではありません。
夏に弱りやすい「脾」とは?
東洋医学では、
胃腸を中心とした消化吸収の働きを
「脾胃(ひい)」という考え方で捉えます。
ここでいう「脾」は、
現代医学の脾臓そのものではありません。
簡単にいうと、
食べたものを消化・吸収し、
身体を養う「気」や「血」のもとをつくる働き。
身体づくりの入り口のような存在です。
ところが夏は、暑さそのものによる消耗に加えて、
・冷たい飲み物を頻繁に飲む
・アイスや冷たい食事が増える
・暑さで食欲が落ちる
・そうめんやパンなど、簡単な食事だけで済ませる
・睡眠不足や疲労が続く
など、脾胃に負担がかかる条件が重なりやすくなります。
すると、食事はしていても、
そこから身体に必要なものを十分に取り込みにくくなることがあります🙏
「食べているのに疲れが取れない」
「身体が重い」
「むくみやすい」
「なんとなく元気が出ない」
そんなときは、単純な夏バテだけではなく、
脾胃が少し疲れているのかもしれません。
胃腸の弱りは「血」を養う力にも影響します
東洋医学では、脾胃で食べ物から取り込んだ栄養をもとに「気」や「血」がつくられると考えます。
つまり、
何を食べるかだけでなく、
それをきちんと消化・吸収できる身体であることも大切。
特に女性は、毎月の月経でも血を消耗します。
そこへ夏の発汗や睡眠不足、食欲低下などが重なると、身体を十分に養えない状態になりやすくなります。
東洋医学でいう「血」は、
ただ血液だけを指すものではなく、
全身に栄養や潤いを与え、
女性の身体を健やかに保つ働きまで含めた考え方です。
そのため血が不足すると、
肌や髪の乾燥、
顔色、疲れやすさなどと一緒に、
バストやデコルテのハリ感にも変化を感じることがあります。
バストケアには「巡らせる」「養う」が大切
Ainでは、
バストケアにおいて血流をとても大切にしています。
血液がきちんと巡ることで、
バストの組織にも酸素や栄養が届けられるからです。
ただし、
巡らせることと同じくらい、
巡らせるためのものをきちんと養えていることも大切です。
施術で筋肉のこりをほぐし、血流を促す。
そして身体の状態によっては、
食事や生薬から内側を養う。
外側と内側、どちらか一方ではなく、
その方に不足しているものを見ながら整えていきます。
夏の終わりに取り入れたい「補血」
東洋医学には、
不足した血を養う「補血(ほけつ)」という考え方があります。
Ainでも、夏の消耗が強い方や、
普段から血の不足が見られる方には、
身体の状態に合わせてインナーケアをご提案しています🌿
ketsu -血-
田七人参と鶏血藤を配合。
血の状態や巡りが気になる方、
女性特有の血の消耗が気になる方に。
hoki -補気-
高麗人参と鶏血藤を配合。
血だけではなく、夏の疲れや気力の低下など「気」の不足も一緒に感じている方に。
同じ「バストのハリが気になる」というお悩みでも、必要なケアは一人ひとり違います。
だからこそ、何となく補うのではなく、
今の身体には、何が足りていないのか。
そこを見ることをAinでは大切にしています。
夏の終わりにバストやデコルテの変化を感じたら、バストだけを見るのではなく、少し胃腸の調子も振り返ってみてください。
食べること。
消化すること。
血を養うこと。
そして、きちんと巡らせること。
すべては別々ではなく、つながっています。
秋の身体づくりに向けて、
夏に消耗したものを少しずつ補っていきましょう☺️


