こんにちは🌞
バストサロン銀座Ainです✨
最近ぐっと暑くなってきましたね!
夏になると、
「たくさん汗をかいて代謝を上げたい」
「サウナで整いたい」
そんなお声もよく聞きます。
もちろん汗をかくこと自体が悪いわけではありません。
ただ、東洋医学では少し違った見方があります。
それが
「汗血同源(かんけつどうげん)」
という考え方です。
汗と血は、
同じところから作られている兄弟のようなもの。
そのため、汗をたくさんかくと、
そのぶん血も消耗しやすいと考えられています。
女性と「血」の関係
女性はもともと毎月の月経があります。
妊娠や出産だけでなく、
肌のうるおい
髪のツヤ
爪の状態
睡眠の質
こうしたものも東洋医学では血と深く関係していると考えます。
そして実はバストも例外ではありません。
Ainに来られるお客様をみていても、
バストのハリ感が気になる方
デコルテが薄くなってきた方
乾燥しやすい方
は、血流だけでなく「血そのもの」が
不足しているケースも少なくありません。
どれだけ良いケアをしても、
運ぶものが足りなければ身体は変わりにくいものです。
「汗」をかきすぎると…
もともと血が不足しやすい方が
サウナ
岩盤浴
ホットヨガ
などで頻繁に大量発汗を続けると、
終わったあとはスッキリしても、
その後どっと疲れてしまうことがあります。
・生理量が少ない
・立ちくらみしやすい
・眠りが浅い
・肌が乾燥しやすい
そんな方は少しだけ意識してみても良いかもしれません。
必要な「汗」もあります
反対に、
半身浴やよもぎ蒸しのように、
身体の芯が温まり、
巡りがよくなった結果として自然に出る汗。
こうした汗は同じ汗でも少し意味合いが違います。
無理やり汗を出すというより、
身体が整った結果としてじんわり汗ばむ状態です。
「血」は貯金です
汗をかくことが目的になると、
身体の貯金を使い続けてしまうことがあります。
とくに女性は、
「どれだけ汗をかいたか」
ではなく、
「どれだけ血を守れているか」
の方が大切なことも少なくありません。
これからの季節。
汗をかく量よりも、
身体の内側にちゃんと余裕があるか。
そんな視点で過ごしてみてくださいね🌿
