20年愛用のコームが折れてしまいました。

水牛の角でできていて、

やすりを使って自分で作ったコームです。

すごく手になじんでいて、

自分の手の一部のような櫛なんですが、

もう作り方を忘れてしまったので、

また作ることはできません。

既製品の新品を買うのか、

接着剤で補修して使うの、

今、とっても迷っています。

フィギアスケートの織田信成選手は、

感覚が変わってしまうのを嫌い、

切れた靴ひもを結びなおして、

演技をして、途中でまた切れてしまい、

中断してしまいました。

高橋大輔選手は、直前にひもを新品にして、

見事銅メダル!!

しかし僕には織田選手の気持ちがわかります。

やはり慣れ親しんだ道具ってとても大事なんです。

けど、リスクを持って使い続けるのも心配ですし、

どうしましょうか?