めいしゃ終わった!っていってももう結構前に終わった気がするー。

そう、もう結構前に終わったので今は細々といろいろ片付けたりとか、観劇に行っている。行っているって程行ってないけど。

たぶん、sonsってちゃんと進化している団体で、めいしゃは初演観てないんだけど、これは進化ではなくてほんとに再演で、だから、次が楽しみです大変。

進化というのは面白さの度合いとか完成度の高さとかではなくて、歩数の話でした。

今まで、観劇者として分かる分からないの前に目の前ので起こっていることが面白いか面白くないかが重要だったのだけど、やっぱり理解できないってのは良くないことなのかもなと思った。

たまに分からないし面白くないっていうのもあるんだけど、分からない方が面白いのが大体なんだよね。分からないけど、こういう形に見えたみたいな。

んーでもこれって分かりもしないくせにって事?理解することから逃げているとの事なのか??

めいしゃは札幌も東京もゲネしか観てないんだけど、本番見ればよかったなーと思った。


それから昨日OPAP観に行った。

小田急で寝ちゃったらすっごい血圧さがって、ぼやーっとするし痙攣するしであんま集中できなかったんだけど、楽しめなかったわけではない。

OPAPらしくてプルヌスらしくて今井さんらしい(多分)作品だったのだろうと思う。

なんか、やっぱり野田秀樹って感じで、思い返してみるとみんな野田秀樹好きだなーって思う。

わたしは実は野田秀樹すっごい面白い!って思ったことないんだけど、別に面白くないとも思わないけど、でも確かにあれは大人の風格のある人しかできないし、あれだけ演劇好きな人が書いた作品は演劇好きな人が嫌いなわけないなって思う。

野田秀樹って漫画家みたいだなと思うのですよ。絶対ぐぬぅってなりながら書いてる。顔が動いているだろうなぁと思うのだよ。

泣きながら書いてるかもよ。演出家というよりは作家としての印象のが強いのだよな。

でも演出家としての色が濃いからきっと野田秀樹好きでなんか野田秀樹ぽい作品を書いて演出すると面白くないんだなぁ、面白くないけど野田秀樹好きなんだなぁってなるなぁ。

あと今日!サイバー初めて観てきた。

大学のとき王子でやってた目崎さんが演助やってたやつ、面白そうだなぁと思ってた。

結果、よく分かんなかった。なんか見方をレクチャーしてもらってから観たらよかったのか。結局なにがあったことになっているのか分からなかった。

観終わって良くも悪くもなかった。久しぶりの感覚だなー。

でもなんか下北沢じゃなくて、ほんと、徳望館とか学館とか(学館1回しか行ったことないけど)で観たらもっと得した気がする。

あ、ちなみにだめだったのはいろいろな演劇体験ではなく、マメに更新するといっていたブログのことなんだからね!







まめににブログを、更新してみようと思う。

いつまで続くか分かんないけど。

めいしゃ初日明けて今3ステ目。

昨日、倉迫さんとなかちが来て、でなかちにカゲヤマさんの言葉のチョイスとわたしの書き言葉が似ていると言われ、そういえばカゲヤマさんのせんたくは心地よいなぁと感じてまさにそんなこと言ったんだけど、似てなくね?

と気づいた。なんかたしかにって思ってブログとかTwitterとか遡ったんだけど、わたしの文章はほんとざくざくしてる。

全然読みやすくない。でも自分の文章嫌いじゃない。

なんか思い出しやすいからものすごくダイレクトなんだと思う。

だからたぶん読んだ人は手に取るようにわたしの状態がわかるのでは?想像しているものが信じがたくてもそんな感じですよ。と思う。

やっぱ携帯で長い文章は難しいな。キーボード打ちのなんと素直なことよ。なんと直通なことよ。

@テンションでシルクが頭に直でケーブル繋いでインターネットスペースに出入りしていたような感じ。

キカイダー。そうだわたしはキカイダーだ。