約2か月ぶりのブログ更新です。。。
早いもので、専門学校は学期末試験も終わり
長いバケーションに突入!その間、ちょこちょこ
プライベートレッスンと在宅のお仕事(教材作成やその他原稿など)
でアルバイト的収入を得ています
でも私自身、まだ大きな仕事が残っていました。
期末試験の成績評価
です!十数回の授業で、語学力を測るのも、
酷な話ではありますが、私の場合、1年生には次のような課題を出しています。
①意見文400字前後
②スピーチ
この予告をすると、まず学生がざわつきます(笑)
ある程度のレベルなら、やはり、発信力が重要だと思うので。。。
内容を組み立て、発音やイントネーションも意識して、
まとまった量の日本語を話すということ。これは相当な労力を要する
作業ですが、「社会に出る人たち」には必要な訓練ではないかと
思います。
①はもちろん事前レクチャー&練習もします。構成や文法も。
②は2つお題を与えて、各2分程度。計4分、暗記してもらって
私の前でスピーチしてもらいます。そしてICレコーダーで録音。
この「ICレコーダー」を見た瞬間、みんな緊張のあまり凍りつくらしく・・・
不評です
。。。が、しかたない!
今まで何年かこの課題をやってきて思うのは「うさぎとカメ」のお話

実力があると思い、準備を怠った人は、見事に脱落していく。。
そして、真の実力者や努力のできる人たちは、「今の能力+α」の準備をして、
アピールしてくるのです。文章も、スピーチにおいても。。。。
4分という時間制限は重要ではないけれど、4分の10秒前後でピタッと話を終わらせる人もいれば、
内容の薄い2~3分で終わる人もいる。その差は、歴然。
語学は急には上達しないけれど、やはり積み重ねて、結果を出していくことが
大事なのだと思い知らされます。
そしてまた別の個人的な目論見としては、このデータから、誤用分析などが
できるといいな、と思っているのですが、、、いつになることやら