昨日はアメリカ人のお友達と、その彼のフランス人のルームメイト、
そして私の友達とみんなで飲みました
久々に、ある『HUB』に
行ったのだけど、さすがに金曜の夜は大賑わいで!
ここは外国か????というぐらい、多国籍、完全アウェー
アメリカ人のJ君とは久々の再会で、とっても楽しかったけど、
この彼、お酒を飲むとテンションが上がりすぎて、おしゃべりが
止まらない!!!日本語も上手なので、ダジャレ(俗に言うおやじギャグ)
連発
なぜか商店街の話が出たら『商店街で昇天。。。。。』って。
「難しい言葉を知ってる割に、センスがない!」ってはっきり言って
あげましたが
。。。。まあ、そんな彼に『デープ・スペクターか!』って
突っ込みを入れるのも楽しいんですけどね
英語教師をやってるだけあって、
『言葉』にはとても敏感。同じ教師としてはとても勉強になります
彼が以前、ある日本人の同僚に「〇〇という言葉の使い方と
例文を教えてほしい」と頼んだところ、その同僚は、「うーんと、〇〇か・・・・
そうだね。例えば、最近の〇〇、あーーでも、この言葉ってどちらかというと・・・・
うーん、使い方いくつかあるけど、でも・・・」
というように、本題までダラダラ。結局、的を射た答えは
得られなかったようなんです。
でもでも、この同僚の気持ち、すっごくわかります。きっときっと
上手に説明したかっただろうし、素敵な例文も言いたかったと思うんです!
そのプレッシャーに負けてか??結果的に相手はしびれを切らしてしまった。
日本語教師をしていると、さぞ表現に長けていて、複雑な内容が話せて
四字熟語やことわざも詳しくて。。。。というイメージがあるかもしれません。
確かにその知識も非常に大切で、日々の研鑽も必要です。
しかし外国人を相手にしていると、
『いかにシンプルでわかりやすい説明ができるか』ということも
非常に基本的で大切なスキルだと思います。難しい表現をかみ砕いて、
そしてその人にとって、身近な例文をいくつか出してあげたほうが、
イメージがわきやすいですし、身近なほどインプットされますよね。
説明がやたら長くて知識をひけらかすのは自分のエゴです。
と、言いつつも。。。 日々想定外の質問は飛んでくるわけだし、
万事に備えることは困難ですが、反射神経を錆びつかせないように
鍛えておかなければ、と思います
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