私たちはお互い好きなのに、
お互いのことを想い合うからこそ
同じ道を歩くのが困難なのでしょう。
私は、あなたのことを考えて
何がなんでもあなたの側に行くことは
今は絶対に選べない。
負担を掛けたくないから。
重荷になりたくないから。
他にあなたの側にいてくれる人がいたら
それが一番いいから。
あなたはきっと、私のことを想って
私の決断を受け入れてくれたのでしょう。
もしかしたら、、もう要らないって
思われてたのかもしれないけど
あなたのあのメッセージは
心なしか弁明しようとしている内容は
私への気持ちが隠されているようでした。
あなたの優しい気持ちも
あなたの強さも
あなたの男気も
全部好きでした。
あの日、
前日の雨が嘘のようなくらい
晴れ渡っていたあの日、
私が、幸せとはどんなものだったか
思い出させてもらえた夜の次の日、
あなたの車を降りる時
強い確信があったの。
私たちにはちゃんと続きがあるって。
あの日が最後じゃないって。
私の勘はよく当たるのよ。
だから、いつか私たちはまた会える。
その時は、あの日の続きを聞かせてね。
いつか、また同じテーブルに座って
コーヒーを飲みながら
あなたが何を見てきて
何を思って、何を感じて、
どう生きてきたのか。
おじいちゃんになっててもいいよ。
私、あの日の続き
いつまでも待ってるから。
おばあちゃんになっても、待ってる。
その時もまた、あの5月の夜と同じように
カフェのトイレから席に戻る時
今から帰る場所には、あなたがいる
って思うと、暖かで柔らかい幸せが
溢れてくるのかな。
もしそうなったら、あなたに伝えよう。
あなたはあの夜のカフェで
トイレから戻って来た時
im just happy と言って笑ってたけど
私も全く同じことを感じたこと。
恥ずかしがらずに、
ちゃんと自分の言葉で伝えよう。
だからいつか、また。。