今の気持ちを忘れないために。



結局、今回の旅行でも会えなかった。

今回、会えなかったら
終わりにしようと思ってたの。
前を向いて進むんだって。
もういい歳だし、
いつまでも夢見てられないって。


会えないまま、空港に向かうバスの中で
空港の中で、飛行機の中で
約束事みたいに涙が止まらなかった。

私はあなたを好きになって以来、
韓国から帰る時に
泣かなかったことがないかもしれない。

半年分の想いが詰まった涙だった。
いつまでも止まらなかった。

もう、一生会えないのかも。
もう、触れることは出来ないのかも。
これで、お終いなのかも。

たくさんの思い出が
浮かんでは消え、浮かんでは消え。
一番思い出して辛かったのは
去年の5月、深夜のカフェで
トイレから戻ってきたあなたが
あまりにニヤニヤしてるから
理由聞いたら
I’m just happy って
照れながら言ったあの瞬間。


その5分くらい前に
先にトイレに立った私は
トイレから戻る時に
全く同じ気持ちになってたから。

今から私が戻るところは
あなたのところなんだって
あなたがこんなに近くで私を待ってるって思うと
この上なく幸せだった。


私たちはやっぱり
同じことを感じるんだなって
嬉しくて幸せだった。


ニュージーランドにいた頃、
くっついて寝たはずなのに
明け方にふと目が覚めたら
二人ともベッドの両端にいて
あなたが後ろから抱きしめてきた
あの瞬間と同じくらいの幸せ。


他の誰とも感じたことのない
幸せと安らぎ。


私はあの人にとってそんなに重要じゃないのか。


一方通行の想いなのか。


もうこれで、本当に終わりなのか。


結局は、ダメなのか。。



でも私は、信じたい。
自分の直感と
2人の今までの思い出と
あなたの言葉の数々を。

そこに嘘はなかったって、信じたい。

馬鹿でもいい。
信じずに無理やり別の人選んで
また後悔するくらいなら
とことん信じ抜いて
最後にやっぱりそうだったかぁ、って
諦めたい。


あと、あなたが一番苦しい時に
勝手に決めつけていなくなったりしたくない。

あなたが、想像を絶する苦悩に
耐え忍んでいる時は
私も一緒に耐えたい。
見放すようなことはしたくない。

何も出来ないけどせめて、
じっと見守って
一人ではないよって伝えたい。


例え最後にあなたが
他の人を選んだとしても。


自分で勝手に結論付けて
後戻り出来なくなる状況を
自分で作り出すことの方が
私にとっては苦しいんだ。

真っ直ぐに生きて後悔する方が
自分に嘘をついて後悔するより
何万倍も楽。


だから、あなたからの答えが来るまで待つよ。


준가 고통을 견딜 때, 나는 준을 버리지 않겠다. 그렇지만 이미 준이 나를 필요로하지 않는다면, 나 가요. 


もう遅いよ、おやすみ。