バベットの事の顛末 | 勝手気ままのブログ

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元ホーチミンの生活のススメ。基本気ままにやってます(日本へ帰国中につき投稿頻度は少ないです)

前回の続きです(:D)| ̄|_

https://blogs.yahoo.co.jp/eas0813/40928016.html

ほぼ半日弱をかけて

シェムリアップからバベットまで来て、疲れが出たんでしょう(´A`)

(店の品ぞろえが少ない為、外のベンチでまったり休憩していたら)
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日本にとって迷惑この上ない国のカップルの男が話しかけてきたのです

男「%$#@*+◇※▲∴÷;¥!”#$&’=◎~▽♪?+*‘P`=_?>□●」

疲れて、油断していた(。・`ω・。)q

油断していたとはいえ、何をしゃべってたのか?全く聞き取れない

自分「I beg your pardon?」すると!?

男「日本の方ですか?」( ,,`・ ω´・)

自分「・・・・・・はい」あせる

最悪である!!

国籍がバレた瞬間です、バベットまでがんばって来たのに全てが無駄に

ココで話を拒否してΣ(=ω= ;)

ココに日本人が会話を拒否した像を建てられたら堪らないので(ーдー;)

会話を続けることに、その後、他愛もない話が出発まで続いた(`・ω´・ ●)

ソコでわかったのは

これからホーチミンに向かう事、ホーチミンに知人が居る事キラキラ

滞在中にブンタウへ行く事

(永久とも感じる時間がやっと過ぎて出発です)
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すぐに国境に到着ですDASH!

(この後すぐに問題が起きます)
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先ほどの休憩所にてバス会社のスタッフがパスポートを回収しており本

同乗者たちは車を降りて、スタッフの指示のもと「先で待ってろ」

と、カンボジア側の入国審査官の前を素通りしていくではありませんか(。・o・。)

自分はと言うと渡し忘れたので自身で出国手続きをしなければならない

ところが、自分と同じく素通りを出来ない同乗者が居た(,,-`_●-)

アノ国のカップルだ

審査をしている自分の後方でバス会社のスタッフと何やら揉めている
(´・ω・`)

審査後、自分も同乗者が待つエリアへ進んでも良かったのですが(*゚ノ 3゚)

国籍もバレ・・・無視を決め込んで

ココに日本人が助けてくれなかった像を建てられても溜まったもんじゃないのでむかっ

渋々、優しい日本人のフリをして「どうかしましたか?」と声を掛ける(*・ε・*)

聞いてみると耳

男「バス会社のスタッフが出国させてくれない」とのことで揉めている

スタッフに尋ねてみたところ

スタッフ「この2人は一度ベトナムに入国しているから」あし

スタッフ「再入国にはビザが必要なんだが、持ってないんだよね・・・」注意

おかしい( ; ロ)゚ ゚

このカップルはこれからベトナムに入国するはず(*´・Д・)

スタッフが自分にトドメを見せてきた(* ´皿`)

ベトナムへの入国スタンプである・・・見事に6月下旬の日付(;:゚:ж:゚:;)

アウトですグッド!

(ベトナム側国境)
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とある国のベトナムビザ免除にはルールがある(; ´艸`)

一度、ベトナムを出国した日付より30日以内に再入国する際(*・`ω´・)ゞ

ビザが必要になる。31日以上であれば、ビザを取る必要はなくなる

今回の同乗者でベトナム人を除けばこのルールが適用され

問題なく入国できるはずだった

もちろん、日本人もこのルールが適用されるのですが(。-ω-。)

自分はビザを持っているので、このルールは関係ない

バス会社のスタッフに言われたのはバス

この日(7/1の土曜日)はベトナムには行けない( ゚,_・・゚)

7/3の月曜日にプノンペンのベトナム大使館でビザを取るしかない( ≧Д≦ )

尚且つ、問題はこのカップル英語が全くしゃべれないのに加え

7/3の夜に母国に帰るフライトを予約していることチケット

まぁ、簡単に言えば、休憩所に他愛のない会話は全部ウソ(*´Å`*)

もう自分でも助けられる範疇を超しているΣ(゚Д゚)

あんまり手助けして時間を費やすと国境が閉まってしまうらしいので三日月

運転手に促され、自分は車に向かう事に(*σ´Д`*)

後はバス会社のスタッフに託して、家路を急ぐのでした学校

もちろん、このカップルがこの後どうなったか?なんて知りません(`-д-;)

次回バベットに来た時に

日本人がビザを取る為に我々をプノンペンまで追い返した像が出来ていない事を

切に願うばかりです