★伝わると伝える
◆京都から岡山へ
今日とは不思議な街ですね。
千数百年のお寺もあれば、
近代的な駅もある。
今度じっくり散策してみたいです。
◆2人の店員
お昼ご飯にあるお店に入りました。
ひとりの店員はお客様の目を見ながら、ジェスチャー付きで
「無料のキムチは中央のテーブルの上にあります」
「よかったらどうぞ♪」にこっ!と笑顔付き。
もう一人の店員は、水を出すついでに早口で
「キム・・・は中央のテーブ・・・にあります・・・よかったら・・・どうぞ」と。
私は前者の店員さん。
お隣は残念ながら、後者の店員さん。
何を言われたかわらかなかったようで、
私が補足しておきました(笑)
◆伝わることの大切さ
伝えるのと伝わるのは大きな違いですね。
そして、もうひとつ。
そのお店で食べれるものから考えて、
なぜ無料サービスがキムチなのか分かりませんでした。
店員さんからそこにキムチがあることは伝わりましtが、
なぜ、その料理にキムチなのかが伝わりませんでした。
そして、午後からは岡山のセミナー。
質問内容を聞かせてもらい、
「あ・・・伝わってなかった」と反省。
伝わることの大切さ、
改めて考える機会となりました。
★だったらYoutubeのほうがマシじゃないか
◆東スポwebより
フジテレビが連日の失態だ。
柔道の世界選手権2日目(27日=日本時間28日、マラカナジーニョ体育館)、
男子66キロ級はロンドン五輪銅メダルの海老沼匡(23=パーク24)が
オール一本勝ちで連覇を飾った。
しかし、前日の高藤の決勝戦に続き、またも
決勝戦の最中に地上波生中継の番組が終了。
海老沼が左ヒジを痛めてピンチに陥った状態で中継が切れてしまい
「めざましテレビ」内で中継が再開された時には、
すでに決着がついていた。
海老沼の起死回生の大内刈りのシーンはVTRでの映像。
歓喜の瞬間を生で流せなかった不手際は、今後物議を醸しそうだ。
◆生放送のメリット
確かにスポンサーがいないと放送が成り立たないのは分かります。
でも、テレビ局は生放送のメリットを考えないと、
ただでさえ、テレビ離れが進んでいるのに、
これでは、Youtubeで十分じゃないですか?
ウェブではテレビに勝てない瞬発力があります。
それを知っているだけに、残念なニュースでした。


