★だったらYoutubeのほうがマシじゃないか
◆東スポwebより
フジテレビが連日の失態だ。
柔道の世界選手権2日目(27日=日本時間28日、マラカナジーニョ体育館)、
男子66キロ級はロンドン五輪銅メダルの海老沼匡(23=パーク24)が
オール一本勝ちで連覇を飾った。
しかし、前日の高藤の決勝戦に続き、またも
決勝戦の最中に地上波生中継の番組が終了。
海老沼が左ヒジを痛めてピンチに陥った状態で中継が切れてしまい
「めざましテレビ」内で中継が再開された時には、
すでに決着がついていた。
海老沼の起死回生の大内刈りのシーンはVTRでの映像。
歓喜の瞬間を生で流せなかった不手際は、今後物議を醸しそうだ。
◆生放送のメリット
確かにスポンサーがいないと放送が成り立たないのは分かります。
でも、テレビ局は生放送のメリットを考えないと、
ただでさえ、テレビ離れが進んでいるのに、
これでは、Youtubeで十分じゃないですか?
ウェブではテレビに勝てない瞬発力があります。
それを知っているだけに、残念なニュースでした。