★ドロップシッピングの罠(こんなリスクもあるんですね)
◆抹茶シュークリーム77%オフ
楽天セールで問題になった抹茶シュークリーム。
77%オフは手違い(偽装?)
しかしながらこの件、
実は、店舗が楽天に出品していたのではないようです。
ネットで窓口だけを行う会社が、
偽装の77%オフのサイトを作ったようです。
◆ドロップシッピング
これは在庫を持たないネット通販、
「ドロップシッピング」の業者の問題だったようです。
「ドロップシッピング」とは・・・Wikipediaによると、以下のとおりです。
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ドロップシッピングとはネットショップで注文が入った時点で、それをメーカーや卸売り業者(以下、ベンダー)から直送させるネットショップの運営方法の一形態である。商品提供業者の卸値に自由に上乗せをして販売し、差額分がネットショップの利益となる。在庫を持たずに、商品に触ることなくネットショップを開くことができる。
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顧客接点がこのドロップシッピング業者となるわけです。
この業者がどのように商品を紹介し、
どのように対応するかを管理しておかないと、
ブランドイメージの既存につながります。
◆ネット通販の動き
楽天から自社サイトを立ち上げようとする動き、
Yahoo!ショッピングが無料になり、
日本最大のネットショッピングモールに。
一方、Amazonが大きな力を持って寡占化が進む。
ユーザーがかしこくなり、情報を持っている時代。
ネット通販のありかたが大きく変わろうとしているのは
間違いなさそうです。
★ANA機内にてドキュメント
◆機内の番組
東京での研修を終え、
最終便で松山に帰ってきました。
いくつかトラブルがあり、大幅に遅れて到着しました。
さて、飛行機の中は、本を読むか寝ている私ですが、
今月のANA下り便は面白い番組やってました。
◆ヒートテックのドキュメント
ヒートテックができるまでの、
ユニクロと東レの開発秘話でした。
とても面白かったです。
私もモノづくりしますから、
時折目頭を熱くしながら、そのドキュメントを観ました。
特に印象的だったのが、
ユニクロは日々試作品を欲しがるほどのスピード感、
一方の東レは開発には2~3年かかると思っていて、
互いに歩み寄れない時期があったこと。
◆私たちも同じ
私たちも同じ壁にぶつかります。
お客様は、すぐに欲しい。
でも、開発者としては数か月欲しい。
その時にそれがニーズだと、
そのギャップを埋めようとチャレンジするか、
それとも、相手が悪いと同じことをし続けるか。
アービンズで働く仲間は、
前者であってほしいですね。

