★2つの方向性がある
今日、事務所ではたくさんのバレンタインケーキに囲まれました。
さて、明日から出張の吉村くんと、2つの方向性について話し合いました。
一般的に「売り上げを上げる」といえば、商品・サービスを売るという外向きの話となるのでしょうが、私たちの仕事の場合は、社内の効率を上げるということも「売り上げを上げる」という側面を持ちます。
それは、受注と制作完了にタイムラグがあるからです。
単に売って終わりというわけではありません。
むしろ、受注してからが本番です。
受注した時は売り上げにはならず、制作が完了したときに売り上げとなると考えると、社内の効率を上げ2か月かかるであろう所を1ヶ月で仕上げることができたら、それは早く売り上げが上がるというわけです。
しかも、クライアントのビジネスチャンスも1ヶ月早く到来するのです。
受注をいただく。
いただいた仕事をしっかり仕上げる。
このバランスが非常に大事です。
吉村くんが「中のことは任せてください」と言ってくれているので、私が外向きの対策を講じていきます。
そのように、私たちの仕事は中と外と2つの方向性があることを知っていなければなりません。
ただし、どちらかというとわが社の今は、中の改革の優先順位が高いですね。
