★13万人→9万人
写真やビデオを観るのと、その場に行って体感するのには大きな違いがあります。
今朝は大阪を出る前に、宿泊場所にほど近い箕面の滝を見てきました。
20分ほど歩かないといけないので、話には聞いていたし、写真やパンフレットも見たのでどうしようか迷ったのですが、結果行ってみてよかったと思います。
ピンと張りつめた空気、滝の音、鳥のさえずり、ウォーキングする人々。
写真やパンフレットからは伝わらないものばかりでした。
さて、タイトルにある数字「13万人→9万人」ですが、これは留学生の数のことです。
2001年には13万人いた留学生が、毎年目減りして2009年には9万2千人にまで落ちているようです。
インターネットで世界とボーダレスにつながっている時代、興味を持ってますます海外へ行く人が増えているのかと思えば、数字は全く逆の推移。
このことは、今週の愛媛経済レポートにもこのことに「ガラパゴス化しつつある日本」と題して触れていましたね。
資源がなく、人口が減少し続けている日本。
海外を体験して、世界的な視点を持たなきゃ。
・・・だから、私も年明けたら行きたいですね。

