★確認、確認、確認、確認、確認!
広島出張でした。
さて、遠回りをしたくないために、目的やその背景を説明せずに「手段」を説明してしまうことがあります。
そうすると依頼者はその「手段」が「目的」となってしまいます。
「資料を作って!」と依頼すると、資料を作ることが目的になるということです。
その資料が単なるワープロ打ちだとか、文字の修正だとか、単なる作業であればいいのですが、それが考える仕事、クリエーティブな仕事の場合、期待していた結果が出ないことがあります。
たとえば、以下のようなものです。
・提案書
・設計書
・プログラミング
・デザイン
このサイトは誰のために、何のために・・・
このシステムは誰が使い、何をするのか・・・
それを伝えないといけないのです。
もし伝えたとしても、しっかり説明したつもりでも、伝わらないことがあります。それではいけません。
改めて、「確認」の重要性を認識しました。
伝わったか確認。
相手も、こう受け取ったんだが間違っていないか確認。
社内でそんな確認がしっかりできれば、よりよい仕事につながるはずです。
確認は本当に大切です。
