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永田マキオフィシャルブログ『inspire』

お刀女子倶楽部代表・シンガーソングライター・永田マキの徒然日記

私が電気感受性人間ぽいことは前々からFB などに書いておりまして。
ウチではCDプレイヤーが勝手にかかったり、パソコン急に立ち上がったり
怒ると電球よく切れてました(笑)
ATMがおかしくなったり自動ドア開かなかったりセンサー式の電気は反応してくれなかったり
ってのはフツウすぎて普段はあんまり気にしてなくって。(笑)
それでも転機とかになると一斉に電化製品が壊れたりと不便なこともありますが
いや、笑い話のつもりだったんですけどね。。。

最近、頭がおかしいというか(前からと突っ込まれそうですが)、痛いのともちょっと違っててボーッとするというか・・・ある脳の部分にすごく感応するような独特の感じ

気にしないように騙し騙しきてたんですが
ちょっと耐えられないレベルになってきてて。

私の感覚だとスマホの影響なんですよね。
電磁波を強く浴びてる感じ。

先日、某フォトジャーナリストさんにお会いした時も「多分、それ、スマホですよ」と言われました。

まぁ私の場合やり過ぎなんでしょうが。(笑)
スマホ自体もおかしくて、急にダウンしたり、立ち上がらなかったり誤作動が頻発してます。

これはしばらくスマホを最低限にすべきかな、などと思っています。
本当はもっとリアルな交流をしろ、ってことなのかもですが。(苦笑)

私みたいな電気感受性人間、他にもいらっしゃるかと思うので調べてみました。
どうやら電気製品を壊したり誤作動を起こす能動型と自分の体調を崩す受動型があって、両方持ってる方が多いそう。

そもそもすべての動物には生体発電現象ってのがあって
デンキウナギはその極度な例ですが、発電してるそうです。
人間は常に一定の電流が流れていて、神経の情報伝達なども電気で行なわれてると。
しかも緊張やストレスなどが高まると電気はより流れやすくなるらしいです。

先日伺った気功と電気の関係ですが、見方を変えたら気もエネルギーなんで
それを物理的にとらえたら電気エネルギーといいう形になるんだろうなと推測できます。
だからそこから情報を読み取ることができても何の不思議もないわけで。

実際に電気感受性人間は誰かを元気にしたりエネルギーを与えたり、ヒーラーさんやサイキック能力を持ってる人が多いみたいです。
私も自分でコントロールしてうまく活用したいなって思います。

実際今は、メールも半日ぐらい遅れて届いたり、電話も切れまくったり。
自分でメール打つのも結構大変な状態で。
おそらく私の場合、文を書くときとかの集中力がハンパないので
その間すごい電流が流れて反応してるのかも(笑)

スマホを手放すことも考えたんですが、やっぱり便利なんで(笑)
節度を持ってうまく付き合っていけたらなとは思います。

PCももちろん影響は結構あるんですが、手に持って至近距離で使うスマホよりは全然ラクです。
スマホ、半端ないです!
しばらくスマホの使用は様子をみながら最低限にしようかと思ってますのでご了承ください。

皆様もご自愛ください。
ピアノを始めたのは4歳頃だったと記憶しています。

私の最初のピアノの先生は、姉のバイオリンの先生でもあるK先生でした。


K先生は東京の音大を卒業したと聞いていて

ストレートの黒髪にキリッとした瞳で落ち着いたアルトの声が印象的なとっても美人な先生で

明らかにそれまで回りにいた大人たちとは違っていました。

黒のスカイラインに乗ってて、走り去る車の丸いテールランプがカッコよくて

今でも鮮明に覚えています。



ピアノ教室には姉と行ってて、姉の練習時間には私は待合室で漫画を読んでたんですが

そこにあったのは「ブラックジャック」を始めとする当時人気だった少年マガジン等の少年漫画

必然的に、私の最初の漫画体験は少年漫画となりました。


レッスンで使っていた教則本も当時回りの人たちは皆「バイエル」でしたが

K先生は「メトード・ローズ」

フランスの民謡などをアレンジした美しい曲が多くって

私はこの本が大好きだったから、勝手にずっと先まで練習したり、

終わった曲もアレンジして弾いてました。

メトードローズ ピアノ教則本(幼児用・上)/音楽之友社

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メトードローズ ピアノ教則本(幼児用・下)/音楽之友社

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↑当時と変わらない表紙が懐かしい!

多分、私がアレンジして弾くようになったきっかけはK先生なんだと思います。


いちばん最初のレッスンで始めの曲を「こんな曲です」ってさらっと弾いてくれたんですが

その時にK先生が弾いたのは楽譜通りの幼児用の簡易版でなく

もっと複雑に和音を使ったものだったから

そんな風にカッコよく弾きたかったんだと思います。



K先生には3,4年習って、先生がご結婚されてしばらくした頃、

我が家の転勤でピアノの先生が違う方に変わることに。

次の先生にも2,3年習いましたが、厳しい方で姿勢とかすごく注意され

自分的になんだかつまらなくなって

母とケンカした時の「練習しないなら月謝がもったいないからやめなさい」

の売り言葉に買い言葉でやめちゃったんです。


ウチは変わってて「勉強しなさい!」とは一度も言われたことないんですが

「ピアノの練習しなさい」と毎日うるさかったです。(笑)

当時は自分はピアノは嫌いだと思っていました。

いや、ずっと最近までそう思っていたかも。



やめた後も姉はずっとやってたので姉の弾いてるのを覚えて弾いたり

姉のバイオリンの伴奏はよく弾いてました。

並行して私はRockやブラックミュージックへのめり込んでいくわけなんですが。


あのままK先生だったらピアノ続いていたのかな?

今となっては解らないことですが。

私、ピアノを始めて今年でン十年になるかと思いますが

それでも未だにこのMETHODE ROSEの曲は何曲かハッキリ憶えてて

今でも息抜きにたまに弾きます。

久しぶりのブログです。

2月は結構引きこもっておりまして(笑)、

お陰でコラボ作品できました!


今回、木村兼光刀匠のお写真からインスピレーションを受けて曲を書かせていただきました。


木村刀匠は熊本県八代市在住で、

「鐵の命・弐の号」の「イケメン刀匠図鑑vol.2」

でもご紹介されている若き刀匠さん。


私もお隣の鹿児島の出身である上に私の父は熊本の出身

その親近感もありまして今回のコラボはとてもスムーズに進行。


木村刀匠からもアイディアをいろいろと出していただいて、

鐵の塊から刀として命が吹き込まれていく様子も味わっていただけるような

素敵な作品に仕上がったと思います!



日本刀の新たな側面と共に、美しい日本の佇まい、そこに生きる一つの人生を感じていただけたら嬉しいです。


私も曲を書いたり何度もプレビューを見るという作業の中で

「すべてはつながってるんだな」

としみじみと感じ、私自身も感動を覚えました。



陰ながら見守りご協力いただいた皆様にも感謝です!



私のFBページ Maki Nagata【永田マキ】https://www.facebook.com/maki.nagata.music/では

英語でもご紹介させていただいております。


どなたでも遊びに来ていただける設定になっていると思いますので、

よかったらこちらも覗いてくださいね。


【KATANA ー 木村兼光 music by Maki Nagata】

( 写真・構成/木村兼光  作曲・編曲・演奏・プロデュース/永田マキ )


1月25日、自由が丘音楽フェスタvol.1「響心の歌」

無事終了しました!


今回も先月のClub Asiaに続いてソロアーティストとしてもこの日出演した竹内啓吾さんに

アコースティックギターでサポートしていただき

私のオリジナル4曲程歌いました。


アコースティックバージョンとしては初登場の曲もやりましたよ~


今回の音楽フェスタ、いろんなタイプのアーティストさんが出演されてて


平成生まれの方多し!


終演後の楽屋は写真撮影大会になってました(笑)

私、電池ヤバくてあんまり撮れなかったのでいただいた写真を!

こちらはTomo_Yoさんと




ご来場くださった皆様、

ご一緒していただいた出演者の皆様、スタッフの皆様、

ありがとうございました!
刀鑑賞会レポ、好評いただいてます!

今日はその中でお伺いしたこぼれ話を




鑑賞会では刀匠さんお一人ずつの自己紹介&作品解説もしていただきました。


刀匠さんのお名前は大体修行先のお師匠さんよりお名前の一字をいただいて付けることが多いそうです。

一門によりどの字というのは決まっていることも多いそうで

お名前を見たら大体の系統がわかるらしいです。


私のブログでよくご登場いただいてる石田刀匠の名刺です。

「いしだ しろう くにひさ」とお読みするそうです。


石田さんの修行されたところには三十数名の方が弟子入りされたそうですが、

その中で独り立ちされた方は六名程だとか。。。


石田さんはその四番目ということで本来は「四郎」という字が入るのですが

日本は「四」は「死」を連想されるということで避ける場合が多く

石田さんもこの文字にされたそうです。

ニニ=2+2ですね!


他にも「四」の代わりとして

三に点をつける(=3+1)

五の一画目を書かない(=5-1)

など、昔の人は使ったんだそうな。



パソコンで変換できないので説明がややこしくなって解りづらいかもですが

古の日本人の粋な遊び心にすごく感心しちゃいました!

昔の日本人や日本文化って、一見おカタいイメージありますが、

よくよく見てみると大事にするところはものすごく大切にするし心遣いはすごいんだけど

遊び心いっぱいだったり結構自由だったり時にはpunkishだったり

斬新なものや豊かなアイディアのものも多いですよね~


今、伝統とされているもだって誰かがかつて創ったもので

それをすごい才能のある人が改良して整理したり、新しい流れを作って良いものに底上げしたり

これまで関わってきた人たちの情熱と努力があって

いつの時代も「素敵!」と思わせる説得力があったから伝わっている訳で

ただのリレーでは決してないのではないかなと私は思います。


実際に歴史の流れや弾圧などで伝わっていないものもたくさんあるのでしょうね。

長く伝わっているものにはそれだけの魅力も理由もあるんだと思います。

もちろん時代に合わなくなってきたものやあんまり良くない風習は

変えてゆく必要のある場合もあるでしょうし、

それをするからこそ続いていくものなんでしょう

それには智恵も勇気も強さも必要でしょうね

大切なのはその本質を見失わないことなのかなと感じます。


とにかく先入観なく触れてみて、そこで感じた先人の智恵を自分の中で生かしていくことは

結構おもしろいなって私は思います~




明日は自由が丘でライブ出演します!

私は自分の音楽にはそこまで求めていませんが(笑)

皆様の心に少しでも響くものができたらいいなって思います。


日本刀 同人誌「鐵の命」も若干数ですが販売しようと思ってます。

ご興味のある方はぜひ!



自由が丘グリーンホール
音楽フェスタ Vol.1

1月 25 日(土曜日)

17:00 ~ 21:00
主催:Custom Built JAPAN
共催:+JAPAN

〒152-0035 目黒区自由が丘2-15-10 A&Dハウス202
東急東横線・大井町線 『自由が丘』駅下車徒歩約3分

料金:1500円+ドリンク500円