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永田マキオフィシャルブログ『inspire』

お刀女子倶楽部代表・シンガーソングライター・永田マキの徒然日記

FBにはちょっと書いたのですが、ある日、夢の中で緑がっかった服を着た男性が現れて

「本を読みなさい!」と。

ハッと起きて目覚めたらそんなことはすっかり忘れていたのですが、

ネットでこの本を見つけた時「ああ、誰か本を読みなさいって言ってたな!」と思い出しました。


それは最近話題になっているこの本でした。

「嫌われる勇気」

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
岸見 一郎 古賀 史健
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 6


この本は心理学者・アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学・個人心理学)を

青年と哲人の対話という形で著した本でとっても読みやすいと思います。


アドラー心理学についてはこれまでよく語られる心理学とはちょっと違う概念もあるしおもしろいんで詳しく書こうとおもったのですが長くりそうなのでまた次回。(笑)

私、別にアドラー心理学の専門家ではないのですが、
この本を読んで、私が行きてきた中で培ったり採用してきた考えに近いなって感じたんで
私は意外にすんなり入りました。


まずこの本では「人の悩みはすべて対人関係の悩みである」と語ってます。

突き詰めて行ったらそうなんだと思います。


誰かに認められたい、優位に立ちたいというような「承認欲求」で生きることは

他人の課題に踏み込むことであり、

そうなればお互いに苦しくなってくし、自分の人生が自分のものになりませんから。



「嫌われる勇気」というのは何も嫌われることをやりましょう、というのではなくて
(敢えてそうやる場合は承認欲求のまた別の側面)

嫌われることを恐れない勇気を持とう!」と言ってるのです。



解ってはいるけど、これがナゼなかなかできないのか?

そして私が感じていたある種の違和感。


それがこの本を読んで解りました。


カギは「共同体感覚」でした。

この本ではシンプルに「より大きな共同体の声を聴け」と。


人が2人集まれば共同体ですが、家族、友達、会社に留まらず、私たちは地球、宇宙という共同体に誰もが所属しています。

これをリアルに普段どこまで感じ取って生きているか

これによって自分の利益のためだけに行動するのではなく、自分の行動がより大きな共同体のためにもなるように行動するようになるのです。


「共同体感覚は、生まれつき備わった潜在的な可能性で、意識して育成されなければならない」

こうアドラーは語ってるのですが、これは行動範囲とも関係してくるし感性の問題でもあるので難しいんですが、鍛えられるんだと思います。

ここは人生において実はかなり重要な部分なんじゃないかと思います。

これは感じてたんだけど何と言ったらよいかよく解らない感覚だったので、すごくスッキリしました。


私たちが他者にできることはその承認欲求という檻から自由にするために

その人を勇気づけること。

私のブログタイトルの「INSPIRE」はただ共感するのではなく、触発し勇気づけるという

私のモットーでもあり本質に近い部分だと思うのですごくスッキリしました(笑)



他にもこの本ではアドラーの大事にしている「ライフスタイル分析」について

(ライフスタイルとは、その人がどのような状態を目指していて、それを達成するためにどのような手段を用いているか、というその人の人生の運動全体のこと


人生の3つのタスク(課題)

・仕事のタスク(Work )・・・永続しない人間関係。
・交友のタスク(Friendship Task)・・・永続するが、運命をともにしない人間関係。
・愛のタスク(Love or Family )・・・永続し、運命をともにする人間関係。


などについても書かれていて、おもしろかったです。

この本からはかなり勇気をもらった気がします。


いい本だと思うので、興味のある方はぜひ、自分の目でお確かめください!
木村兼光刀匠×永田マキのコラボ作品「KATANA」が、

5月17日~6月1日にインドネシアのバンドンのアジア会議博物館にて開催される

「魂の品格『日本刀・甲冑&クリス』展にて上映させていただくことになりました。


このイベントは日本とインドネシアの文化交流促進イベントで、

昨年の好評を博した能楽をテーマにしたものに引き続き、

今年は日本とインドネシア両国の刀や甲冑を同時展示し、

相互理解を深めるものになりそうです。


そんな素晴らしい会場で上映していただけることをとても光栄に思います。

ありがとうございます!



以下、SAMURAI.JPさんのページより転載したイベント概要です。

   *      *      *      *      *

第2回日本・インドネシアの文化交流促進イベント。

魂の品格「日本刀・甲冑&クリス」展。
頑張ります!

■事業概要
名称:魂の品格「日本刀・甲冑&クリス」展
目的:日本・インドネシア両国の文化交流促進のため
内容:日本刀4振、外装5本、兜2頭、甲冑1領の展示
場場:アジアアフリカ会議博物館 (インドネシア/バンドン)

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★会場:アジアアフリカ会議博物館
★期間:2014年5月17日~6月1日
     (5/17はJAPAN DAYとして大会議場を解放)
★主催:アジアアフリカ会議博物館/SAMURAI.JP
★後援:インドネシア外務省/日本外務省/国際交流基金
★協力:日本刀文化振興協会予定/Club Heiwa

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★事業内容
このイベントは「日本・インドネシア文化交流促進」の一環
として毎年開催される予定です。

昨年は第1回で、「能面・能舞&トッペン」展の開催でした。
好評に付き毎年開催となりました。

魂の品格「日本刀・甲冑&クリス」展は、伝統的な刀を展
示し両国の文化交流を深める展覧会となります。

今回の展覧会は、鎌倉・室町時代の日本刀4振、16世紀
末の兜2頭、江戸時代初期の甲冑、 19世紀/江戸時代の
外装と、別会場でインドネシアの伝統刀クリス複数を同時
に展示致します。

両国の歴史を伝統刀の視点から学び、双方の職人技を
見ることができる展覧会を実施します。

インドネシアでは、日本刀のファンも大変多く、展覧会も
初めてであるため、インドネシアと日本の伝統的な文化を
インドネシア社会に紹介する絶好の機会と捉えています。
以上。

どうぞ、よろしくお願い致します。


キーボードでサポートさせていただいた竹内啓吾バンドのライブ、無事終了しました!

お陰様で盛り上がり、素敵なライブでした。

観に来てくださった皆様、来れなかったけど応援したくださった皆様、ありがとうございます!


午前中は5月11日(日)の竹内啓吾さんのライブのリハでした。
もう今日ですね(笑)

竹内くん所属の事務所のアーティストさんが出演するライブです。
今回はバンドですよ~
今回のサポートメンバー初公開!
私、キーボード弾きます。

出演時間は20:25~予定
いらっしゃる方はメッセージください!

5月11日(日) 池袋mismatch
~T.DMARKEY Vol.10~
Open 16:30 Start 16:45
チケット 前売り2000円 当日2500円(ドリンク別)

5月11日(土)、竹内啓吾さんのLiveサポートバンドのキーボードで出演します。
出演時間が決まりました。20:25~20:55の予定です。

Liveでキーボードを弾くのは本当に久しぶりです。
もうサポートという形で仕事で弾くことはないかなとも思っていたんですが。(笑)
そしてまた竹内くんの曲が難しいんだ(笑)
竹内くん、普段はアコギ弾き語りなんですが、バンドサウンドになるとちょっとイメージ違ってて、これもまたすごくいい感じです!
今回は竹内くんの発売中のCD「音紙」に入っていない曲もやりますのでお楽しみに!

いらっしゃる方はメッセージよりお知らせください。

5月11日(SUN)
~T.D MARKET Vol.10~
池袋mismatch
OPEN 16:30 START 16:45

チケット 前売り 2000円 当日2500円 (ドリンク別)

池袋mismatch
http://mismatchikebukuro.com/map.php

皆様のお越しをお待ちしております!