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永田マキオフィシャルブログ『inspire』

お刀女子倶楽部代表・シンガーソングライター・永田マキの徒然日記

昨日はRamooonフェスタ、大盛況で終了しました!

皆様、ありがとうございました!

今回はハロウィンスペシャルということで、私、初心に返って黒猫です。

はい、この格好で通勤ラッシュの電車に1時間程乗りました(笑)

途中、エレベーターで通学途中の女子高生に憧れの視線で見つめられ、

順番まで親切に譲っていただいて、かなり照れました。(笑)将来のコスプレイヤー候補誕生!?(爆)

隣はRamooonスタッフの美魔女・マアトさん。タロットとお菓子作りの名人!

合間からピースサインしてるのはRamooonオーナーの近藤店長。


今回ヘナアートのNorikoさんに、じーちゃんの形見の舞踊用の脇差しの鞘に描いてもらました♪
ミリ単位でこだわる私に(イヤな客だ・笑)、嫌な顔一つせず、

一緒に根気よく考えてくださって本当に感謝!


蓮の花は最初私のイメージをお伺いしたらお話いただいたものなんですが、

蓮の花は、泥の中に育ちながら、それに汚されず清らかに咲く花であり、

また蓮の花の中には、すでに蓮の実の形ができているところから、

私達の中にも将来は必ず仏さまになれる“種子”が備わっているのだということを象徴的にあらわしたものとしても受け取られてきました。

音楽や芸術の女神・弁財天を象徴する花でもあります。

華麗に舞う蝶はあの世とこの世をつなぐものであり、変容の意味も。


こういう立体物に描いていただくのは大変だったと思いますが、見事に仕上げてくださいました!


そしてNorikoさんになんとコーンを創っていただいて渡され、

「センスあるから描いてみたら?」と言われ、調子に乗って自分の財布にいきなりフリーハンドで見よう見真似で蝶を描いてみました。

難しい!

イラストは思うように描けず苦手なんでかなり凹みつつも、

おもしろくなってきて燃えてきたんで練習してみます!(笑)


その後、念願のRamooon裏ボス(笑)のEmiさんにお任せでマッサージをお願いしました。

自然に呼吸が深くなっていつのまにかTrip!(笑)

身体がめっちゃ軽くなりいろんなもの抜けて(笑)超スッキリ!

メンテバッチリ!さすが、強力です!



私の禅タロットリーディングも大好評!

ずっと通ってくれてるKちゃんがめっちゃ進化しててご報告に。

「今まで言われてたことがすごく腑に落ちた!」と、

聞かなくても一目で解る程キラキラしてて、私も嬉しかったです♪


他にも絶好調の群馬コンビと盛り上がったり、何だか成果満載のRamooonフェスタでした♪

皆様、ありがとうございました!
私の見てきた岩国市をちょっとだけご紹介。

新幹線で新岩国の駅に到着すると、すぐに観光案内マップがありまして。

そこで岩国城!錦帯橋!川下りに鵜飼♪と叫んだ私ですが

今回、時間がなくって岩国美術館以外ほとんど行ってません。(笑)


しかーし!

それでもがんばってタクシー内から撮った写真と美術館周辺をちょっとだけブラッとして写真だけ撮りました♪

転んでもただでは起きません!


あっ!て思ったものを予備知識ゼロで撮って、後から調べました(笑)


岩国市は山口県の最東部に位置し、広島県と隣接。人口約14万人。
どちらかと言えば山口というより広島の経済圏に入るのかな、と思います。

昔は海軍基地があったそうで、今では米軍基地(ネイビー)と海上自衛隊の基地があります。


FBで噂の錦帯橋。私のFB友には岩国にご縁のある方が多くってビックリ!

5連の美しいアーチからなるこの橋は、組木の技術によって造られているそうな。

かつては岩国城と城下町とを結ぶ橋でした。

行ってみたらわかるんですが、ここはとても海抜が低いんです。

これまでも何度も流出、その度に工夫を凝らしてきたらしいです。

写真は遠目ですが、ここら辺りはタクシーで一周して、その全景の美しさには感動しました。

渡りたかった。。。(笑)

とにかくこの辺り一帯の景色は秀逸!


この錦帯橋のちかくに佐々木小次郎の像がありました。


吉川英治の小説「宮本武蔵」によると、

この辺りで佐々木小次郎が燕返しを編み出した、ってことになってるそうで。

小説での創作らしいですけどね。


タクシーからうまく撮れなくてごめんなさい!(笑)

不意打ちで発見して慌ててスマホを準備するも

タクシーは通り過ぎあまりのシャッターチャンスの悪さに自分で苦笑。

実際の像はなかなかカッコ良かったです!



そして岩国美術館のすぐそばにあった白山比咩神社。

加賀の 白山比咩神社からの分霊を祀った、岩国藩主・吉川氏の産土神。

この隣に吉川氏の祖先を祀った吉香神社もあったんだけど、私は白山比咩神社の方が惹かれました。

一応、ご挨拶しときました。(笑)



錦雲閣。

明治時代、吉川家の居館跡が公園として開放された際、

旧藩時代の矢倉に似せて造られた絵馬堂。

吉香神社の敷地内にあります。

とても風情があって絵になる佇まいでした。


美術館の駐車場に止まってた木炭自動車。
石油の枯渇してた戦時中・戦後は日本でも木炭自動車が走ってたそうなんですが、

これはガソリンでも走れるように改良されたハイブリッドカー。

なんと今でも走ってるそうで、市観光施設ご利用の方のみ乗車可で乗車無料!

レトロな雰囲気がカッコ良かったです♪

実はペーパードライバーなのに車好き。(笑)

運転も嫌いではないんですが、見てる方が好きかも~



写真はないのですが、岩国城、実は岩国美術館のすぐ裏にありまして、

ロープウェイで行けるらしいのですが、時間がアウトでした。(泣)

岩国城、ロープウェイ乗り場からは森で姿が全く見えません。

本当にお城があるの?って感じ。

まあそういう所にフツウ昔はお城を作ったものなんですが。

機会あったらリベンジだな!(笑)


鵜飼も体験したかったんですが、最近事故があって中止してたそうで、しかもなくても9月までだそう。

残念!




泊まったホテルの裏からは海が見えました。

冒頭の写真もホテルの窓から見えた朝日。

種子島の時は漁港に住んでおりましたので、こういう景色は和みますね。

朝、すごく早起きしちゃったんで、ちょっとブラッとしましたよ。



乗ったタクシーの運転手さんからかまたさんと街の歴史的な情報をいろいろ聞き出そうとしました。(笑)
やっぱ興味の方向性似てるんでしょうね。
この辺りは戦時中は結構空襲被害も大きかったみたいですね。
海軍基地あればそうなんでしょうね。

私は城下町育ちなんで、城下町の匂いがちょっと嬉しかったな。
そこが意外に敏感でツボなんだなと今回気づきました。

今回スケジュールバタバタでしたが、岩国はどこか気概を感じさせながらも全体的にゆったりした雰囲気で和みました。

方言の感じものんびりしてて癒されましたね~

また行きたいです!

お世話になった皆様、ありがとうございました!
岩国美術館行ってきました!

入り口にでっかい真田幸村と信之がお出迎え!


「戦国無双の刀剣展」


実は閉館後、特別に見せていただいたので貸し切り状態という贅沢でした。


真田幸村
徳川家康に自刃を決意させたとも言われ、伝わる人物像でも普段は温和な人だけど戦になると勇敢で人望もあったとか。

戦国無双でも赤い鎧がカッコ良くて個人的にも好きなんですが(笑)

もう槍もすっごくカッコイイ!

さすが刀剣業界の大御所が総出で作ってるだけに、ちょっとしたディテールもとにかく美しくてすごい迫力!

戦国無双を知らない方も文句なく楽しめると思います!



難点は槍が大き過ぎてスマホのフレームにおさまらない!(笑)

この迫力をお伝えしたくて閉館後でお客さんいないのに苦労したんですが、入り切らず残念!

実際に観に行ってください!(笑)








真田信之

幸村のお兄さんで本多忠勝の娘婿。

赤が生えます!

生で見るとこれもおそろしくカッコ良かった!





石田三成の鉄扇。

螺鈿細工も美しいこの巨大な鉄線、

実は製作裏話がありまして。(笑)

詳しく知りたい方は「鐵の命 五之号」の「オカフネ鍛冶騒動記」を読んでくださいね~










本多忠勝の槍

戦国時代の名将ですね

梵字の刀身彫りも美しい!






前田慶次の槍

これについてはもしかしたら後でまた書くかもです。

作るの、いろんな意味で大変だったみたいです。







森蘭丸の太刀

おそろしく長い!

けど姿が本当に美しい!




綾御前の薙刀

ちなみに上杉謙信の実のお姉さん




今回改めてリアルのスゴさ・・・ホンモノの迫力、美しさ、存在感にものすご~くテンション上がりました!

他にも展示多数で楽しめましたよ!




また一つ下の2階の岩国美術館の常設展、私、何の予備知識もなく見たんですが、正直言いまして、そのクオリティの高さユニークさにぶっ飛びました!(笑)

こちらは写真撮影禁止でご紹介できないのが残念!

鎧に兜、武具に馬具・・・

ウサ耳兜やカニ兜、ウサギのレリーフ入れまくりの鎧やデッカいトンボが止まってたりと、


鎧や兜は武将のゲンを担いだり、自分の信念や趣味を表すものだったり、

とにかく生死をかけたココいちばんの衣装。

「これ着て死ぬなら本望」というべき覚悟で身につけたものなのです。

そこには日本人のユーモアや大胆さ、その中にある繊細さが織りなされて

古の方たちの生き様を垣間みる貴重なものだと思いました。



他にも螺鈿づくしの鞍や鐙とかすごく豪華な弓袋など、珍しくて美しいものがたくさん!

岩国美術館、コンパクトながら相当楽しめます!

お刀女子会でも「2,3時間見ちゃいます!」ってツワモノ女子がいらっしゃいました。



そして、1階の予想外の所になんと宮本武蔵の作った鍔もありまして。

これが熊本での晩年の作品。

その境地を表すような究極と言えるぐらいシンプルなんですが、

一見大胆そうなんだけどすごく繊細で深遠で、正に「超越」の鍔。

鳥肌ものでした。



他にも1階には物販コーナーもありまして、戦国無双の刀剣展岩国オリジナル限定商品も!

お饅頭食べさせていただきましたがおいしかったです♪


私のエッセイが連載されてる「鐵の命」もここで販売されておりまして。

小鐵の命、四之号、最新刊の五の号以外は売り切れ!

「よく売れてます!」と美術館の方からも伺いました。

私のグラビア掲載の参の号は多くで売り切れらしいですが、

某所にちょっとだけあるとの情報を聞いたので、欲しい方はお早めに!(笑)



岩国美術館、実に見応え充分でした!


美術館の皆様もフレンドリーでとても親切にしていただきました。

ありがとうございました!


山口県岩国市にて、お刀女子会ありました!



漫画家・かまたきみこ先生の司会やトーク、全日本刀匠会会長の三上貞直刀匠と装剣金工士の木下宗風師の解説やお話など盛りだくさん!



職人さんの専門的な説明の横で、わかりづらそうなとこをサッとホワイトボードにイラストを描いてフォローするかまた先生。それが早い!うまい!おもしろい!さすがです♪

私もゲストとして、演舞と撮影のポーズ指導をさせていただきました。
今日は衣装も「戦国無双」の阿国風で。岩国は出雲も近いそう。

私の舞台用のお刀の鞘もリニューアル!
自分で布を貼りました。
皆さんに撮影で喜んでもらおうと、出がけに徹夜しましたよ(笑)
「錦包み」と言うんだそうです。なかなかうまく貼れてるね、と誉めていただきました♪

岩国美術館の柏原コレクションも貴重なお刀を実際に手にとって見せていただきましたよ♪素晴らしかったです。



参加者さん、かなり遠方からもいらしてくださってて。
嬉しいですね!
皆さんすぐにうちとけて盛り上がりましたよ♪
皆さん、瞳がキラキラでした!


取材もたくさんいらしてて、今日の夕方の山口朝日放送のニュースも放送されるとか。
もう終わったかな?




とにかく盛りだくさんでとても楽しかったです♪
皆様、ありがとうございました!
10月4日(土)東京・渋谷区の刀剣博物館にて開催中の「大坂の刀剣展」会場にて
10~12時鑑賞オフ会があります。(小田急線参宮橋駅,京王線初台駅よりそれぞれ徒歩7分)

鑑賞オフ会は無料ですが、博物館入場料が別途必要になります。

この日は金工師の片山さんも来場予定。
初心者大歓迎、いろいろ聞けちゃうチャンスです!
当日飛び込み参加OKだそうで、この機会にぜひ!
http://www.touken.or.jp/museum/