ステージでこう叫んでいたのは故・忌野清志郎さんでありましたが。
ちなみに私が昔バイトしていた国道16号沿いのイタリアンレストラン近くの老舗のテーラーによくいらっしゃってました。
ある時、親友にこう聞かれた
「マキさんって本当に愛し合ったことないんじゃないの?」
んなわけないじゃん!って言おうと思ってよく考えてみた
・・・あれ?
・・・・ないのかな?
・・・・・っていうか愛し合うってなんだろ?
「愛し合うってどーゆーこと?」って逆に聞いてみた
「なんかさー、『愛する』ってことは解ってるみたいだけど
愛することばっかりで受け取ることを忘れてない?
愛し合うってのは与え合うことだよ~。すっごく気持ちいいんだから!」
・・・・・・痛いです(笑)
喜びと感謝をもって受け取るというのは
相手にもいいことをさせてあげるスペースを創ること
「誰かに感謝されると、その人は次の人生で幸せになれるんだって」
これは極端で抽象的な言い方なんだろうけど
相手にいいことをさせてあげるっていうのは
その人を勝利させることで
受け取らないことってもしかしたらその人から勝利を奪ってるのかもしれない
「人に迷惑をかけちゃいけない」
私たちはよくこういう風に教えられて育った
受け取ることには申し訳なさがつきまとったり
もしかしたら重大な勘違いをしていたのかもしれないって思った
彼女は、gine & take じゃなっくって only give でいい、と言う
与えることと与えられること
与えられることは欲しがったり要求することとは違う
与えられたものを素直に喜ぶことは自然で美しい
もしかしたらその辺りを混同していた気がしました。
これって愛だけじゃなくってお金や日常のちょっとしたことなども同じような気がしてきた
そう考えると「愛する」だけだととっても一人よがりで傲慢で
そこには本当の意味での相手が不在だ
ボールを一方的にぶつけてるのと同じことかもしれない
喜びと感謝のキャッチボール
この循環そのものが愛のような気がしてきました
自分の人生に入り込みすぎずに視野をもっと拡げていかねばね
皆さんは「愛し合ってるか~い!?」(笑)