社会との関係や人間関係で苦しい人は

自分を大切にして良いとか、その大切にする方法、生き方を知らないだけなんだよね。

だって教えてもらっていないもんね。

幼い頃、本当は見本となる身近にいた大人は、

いつも苦しそうだった。
いつも怒っていた。


その苦しみや怒りを
幼い頃から、下手したらお腹にいた頃から
受け止めて、生き残るために何とか対処しながら生きてきた。

それでもずっと自分は報われなくて、救われないまま。
苦しいままで。

この苦しみを抱えながら生きているなんて辛すぎて。
でもどうしたら良いかなんてわからなくて。

辛くて苦しくて。
怒りがわいて、憎しみが起きて。

それが社会に向かい、
幼い命や関係のない人たちの命を奪う事件となるのかもしれない。

今日の通り魔事件。
本当に悲しいものがある。



どうか今の大人たちが
自分を大切にして生きる人が少しでも増えますように。

誰かに我慢や常識を押し付けるのではなくて、
自分の自由や弱さを許して、
人の自由や弱さを許すことができる人が増えますように。


奪い合う世界ではなく、分かち合う世界へ。


自然は私たちに十分なほど与えてくれている。

本来、ひとりひとりが豊かに生きられる。

それほど自然はたくさんのものを私たち人間に与えてくれている。


奪い合う世界から分かち合う世界へと、
分かち合える人たちから分かち合っていこう。


自由に羽ばたいて生きていこう。


まずはやめられる我慢を辞めていこう。

小さな一つから。

そこから始めよう。