幼少期。

いや、数年前まで

安心できる場所はなかった気がする。


今は家が安心できる場所になったけど。


幼少期からつい最近まで

家の中でも安心できなかったなーって思い出した。


今もまだ未消化なエネルギーがあるから、

時折反応して、心がパタンと閉じることがある。


最近それに気づき出した。

あぁ、閉じてる。

回路を閉じたなぁって。

思考で感覚への回路を閉ざし、

感じさせないように身体に緊張をさせる。


とりあえずその現象に気づき、

「細胞よ、開きなさい」と伝えてみる。

あとはそっとその場を離れて

ひとり部屋で感覚を味わう。

その繰り返し。


昔のことを改めて思い出すと、

相当大変な立場に居たんだなぁって

自分のことをそう思う。


小さな細い身体に(昔はガリでした)

沢山のものを背負ってた。

本当によく頑張って生きてきたんだなぁ。

そりゃ思考さん自我さんだって

強烈に守り続けるよね。

心からありがとうだなぁ。




今では家が、家族が、

安心できる場所になったよ。