自分にとって辛かったり、
こんなつもりじゃなかったのにって悲しくなったりしたときは、
それは
「自分と向き合うチャンス」
なんだと捉えてほしい。
まずは外側に意識が向いてもいい。
あの人はこんな気持ちなのかな。
あの人の心の内側が知りたい。
こんな行動したからこうなっちゃったのかな。
っとか、相手の気持ちに意識が向いたり、分析したり。
ネットで「〇〇と言う人の気持ちとは」とか、
外から情報を集めて解決しようとする自分がいてもいいので。
その後で
「私の気持ちはどうなんだろう??」
そうやって
「わたし」
に還ってきてほしいのです。
目の前の出来事は自分の命が
何かに気づいてほしくて起こした出来事だから。
それを
外側の物事や人に意識が向いて、そこで終わってしまったら、
命は気づいてもらえなかったと
また出来事を起こしてきます。
あなたの内側に
気づいてほしい何かがあって、
気づいてくれるまで
出来事は大きくなって起きてくる。
外に意識が向いてもいいから。
外への批判に飲み込まれてもいいから。
それをした後に
「わたし」に戻ってきてくれたら
もうそれで良いんです。
自分を理解し、自分の気持ちを受け入れる。
それができてこそ、
本当の意味で他者共感のスペースができます。
他者共感は最悪しなくてもいい。
とにかく
自己理解と自己受容と自己共感が
なによりも大切なことなのです。
