よく
「馬を水飲み場に連れていけても
水を飲ませることはできない」
というよね。
これ、お母さんも同じなんですよ。
きっとお母さんの痛みも悲しみも身近で見てきた人は
そのお母さんの痛みも悲しみも自分のことのように感じてきたと思う。
お母さんの痛みは私の痛みだったから。
でも、どんなに痛みに効くといわれる水でも、
本人が「いらない」「飲みたくない」「うそだ」と言えば
それまでなんだよね。
その状態で例え飲んだとしても
効くものも効かない。
とても悲しいですがまず、
「お母さんを救えない自分」を認めよう。
命をかけて、人生かけて尽くしてきたけど、
お母さんを幸せにできない自分を許そう。
このページを何度も読み返してね。
「水飲み場に連れてきても、
本人が水を飲む気がないのに水は飲ませられない」
そして水を飲まないことで
お母さんはメリットがあるんだよ。
今その現状から動こうとしないってことは
その現状から得ている何があるんだよ。
誰もが自分と向き合うことができるわけじゃない。
誰もが感情を感じることをできるわけじゃないの。
見たくない怖さや辛さがあるかもしれない。
それを見るくらいなら今の方がマシ。
そう思ってるかもしれない。
だからあなたはチャレンジャー!
どうしたって救えないものを救おうと
人生かけてトライしてきたんだもの。
私はお母さんを救えない。
でもものすごい挑戦者チャレンジャーなんだ!
そんな風に思ってくれたら嬉しいなぁ。
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