担当となって早2年半。思い返せば色々な事がありました。終わりがくる事など考えずにがむしゃらに取り組んで、ぶつかり合いもしましたが、いざこの時が来てしまうと寂しいものです。前々任企業は更に長く3年半でしたが同じ気持ちでした。
お世話になった先方の副社長へ異動をお伝えしましたところ、関係者を呼んでの送別会を開いて頂ける事となりました。
本当に有り難い事です。
お世話になった副社長とその秘書の方には贈り物を用意して臨む事にしました。
本日は4/1。
事実上、今日からが会社組織の新体制開始日である。
先述の通り、今回の組織体制は大きく変わり、私も異動となり新たなフィールドへ。
自身の後任への引継ぎは、前回で3日目を数えるがまだもう少し時間が必要。
組織変更時は慌しく急かされる時期ではあるが、
引継ぎこそが組織として疎かにしてはならない重要な時間である。
ここに時間を掛けない企業組織は、仕掛かりのプロジェクトの劣化や後退を招くなど、
この1、2年間の前任者の積み上げを無にしてしまい、企業全体として膨大な損失を発生させているに等しい。
3/29に先行して新任側の引継ぎを受けた。
不安ありつつも、半分以上は新たなフィールドでの期待感の方が大きい、と感じる。
精一杯努力して自身を最大限に発揮したいと思いつつも、
最初から力が入り過ぎてしまわぬ様に自身を抑えねば、とも思う日です。
今日は引き継ぎ事項をコツコツとまとめるべく、30ページ分のメモを
エクセルに粗打ちして備えているところでした。
昨日から出張し、とある一部上場企業の社長へお会いしてきた。
やはり創業社長のおっしゃる事は常人を越えていると感じる事が多々あった。
人は誰しもが人から生まれてくる。
生まれた時の違いなんて大してない。血筋も関係ない。
生まれてから今に至るまでの自分の努力の結果が今を表しているのだろう・・・。
そう思うと、今からの努力によって、
人はその瞬間から、いくらでも変わる事が出来る事を痛感する。
そんな大きな分岐点が人生の道程においていくつか用意されている様に思う。
事実私も大学時代が一番、今の自分を形作る上での大きな転換期だった様に感じる。
今でも家族ぐるみの付き合いの続いているその仲間たちに感謝したい。
これからも成長し続けねば、と思う今日この頃。
マグロと同じ様に、泳ぎをやめた時が自分を止めてしまう時。
最近買った本。 カバーにも惹かれた。
「速読」ではない「多読」のススメ。
藤田 晋さんのお名前も掲載されていました。