「環境知性」という言葉はまだそれほど認知を受けていない様に思いますが、内橋克人さんの言葉です。
内橋克人 著 「同時代への発言 環境知性の時代」から:
環境というと、とかく私たちは自然、資源、そういう概念にとらわれがち、あるいはそうとらえがちです。しかし、そういう限定的なとらえ方でなく、政治も社会も、技術、経済も含むもっと広い意味で人間の生存条件を少しでもよくしていく。そういうふうに発揮していく。それが環境知性ということです。
東日本の震災や金融不安、気候変動などの現象をみても、社会を取り巻く環境が大きく変わろうとしているように感じますが、ビジネスの分野、生活の分野でこれを乗り切るために「環境知性」はとても大事なものと感じています。
具体的には
ビジネスの分野では 単なる利潤追求ではなく 「環境知性経営」 とでもいうものを推進することで
支持されることが重要になるでしょうし、
日常の分野では 単なる節電に追い回されるのではなく、主体的にCO2を減らしながら豊かな生活を目指すことに新しさを見出すことが環境知性の方向のように思います。
いわば「ゼロエミッションライフへの招待」ですね。
このブログではこの 「環境知性経営」のすすめ と 「ゼロエミッションライフへの招待」 という2つのおおきな
テーマ に絞っててノウハウ、情報をいろいろシェア出来れば と思っています。
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