アマルガムの除去
昨日の午前中はアマルガムの除去のために歯医者へ。
アマルガムとは「歯科用水銀アマルガム」の略で、主に虫歯治療のため、歯に充填される歯科治療材料のこと。
詰め物として今はほとんど使われていないが1970年代は頻繁に使われていたらしい。私が小学校1年生の頃かな。
水銀は人体に有害な物質の中でも神経毒性の強い物質で、全身にあらわれるさまざまな不快な症状、感覚異常・不眠・神経的なイライラ・頭痛・めまい・アレルギー・原因不明の痛み等を引き起こすと言われてる。
アマルガムが口の中で腐食するのは唾液が電解液として作用するからで、アマルガムは物を噛む際など摩擦が生じた時に、その熱で水銀を含んだ蒸気を発生するとも言われてる。
実際アマルガムを除去することで症状が改善されるケースも少なくないらしいということで、さっそく除去しに来たわけ。
私は約5年前のある日突然、人前で文字を書く時に緊張して手が震える『書痙』に。ひょっとしてアマルガムが原因ではないかと藁にもすがる想いで。
その時はかなり落ち込んで自暴自棄にもなったが、今は手が震える自分を受け入れる様にしている。ちなみに精神科には行かないと決めている。理由は、精神疾患に関わる病名を病院で付けられたら私の本業である生命保険にはもう入れないから。
ということで、奥歯の一本は詰め替えたのであと三本ガンバるぞ~!麻酔が痛いけど。



