ふざけた親子丼!
今日の昼、別の某市役所の帰り、浪人時代に図書館で勉強してた時にたまに行ってた食堂に20年ぶりに行ってみた。
たしか中華はみんな美味しかった気がしたので、店に入る。
メニューを見ると中華だけでなく、そば屋のメニューもある。
中華を食べるはずで入ったのに、何を血迷ったのか、チャーハンは大好きだけど「油っこいなぁ~」と思い、
親子丼がいいなぁと思い注文。
すごく混んでない割には遅い。
隣の親父は「チャーハン上手いねぇ!」と言って食べてる。
やっと来る。
どんぶりはふた付きで開けてみると、上にはいきなりグリンピースが乗っている(チャーハンかっ!)。
卵が固まりきって白くなっており、食べ始めると中から人参、キクラゲ、竹の子が出てくる(何じゃこりぁ!)。
もう少し食べると慣れてくると思ったが、だしの味しかしない(あったまきた!!)。
ささやかな抵抗にと思い、少し残してすぐふたをし、急いでレジでお会計をして帰ろうと思ったら、おつりをもらおうとした帰り際に、店員の中国人おばちゃんが自分の口元に指をさして、「口にご飯つぶがついているよ」とのゼスチャー。
ははずかしっ!