食の安全と、輸入食品の競争の激化による格安競争、かと思えば穀物類の急激な高騰。
家畜業は現在瀕死の重傷をおって不安定な状態が続います。
日本の自給率は40%を切り、海外からの輸入商品の安全性や、
はたまた経済の流れ、国の政策のブレによって私達の食は、
日々右往左往しているのが現状です私たちの住む深谷は、
全国でも有数の農業産出地域でもあり、ブランド力もある地域ですが、
現在の農業の抱えている、悩みは同じなのかと考えています。
後継者問題、農業経営者の高年齢化、農業人口の減少、遊休農地の増加、収益力、
そして地球温暖化による気候の変化、気温、降水量への不安、と何が起こるか、
分からない状態です 今後も、輸入自由化による競争の激化と自然環境の変化、
労働力の減少と日々闘いながら厳しい未来へと向かっているのが現状だと感じています。
しかし、私たち農業生産法人あーすらっく株式会社は、
ここ深谷を中心として集団農業の新しい形の一つとして、
活路を見出すべく邁進します^^。
