以前から不思議だな?っておもっていたことが解決した。
やっぱり足と腕があったんだ。
海でタコと格闘したことがあって、
いろいろ考える中で、
彼らの行動に不思議を感じていました。
タコ住処をみたことがありますか?
沖縄のタコはサンゴ礁が隆起してできた
石灰岩の裏や穴を住処にしていて、
砂地から岩の奥に関して、少し自然体ではない道ができている。
誰かが隠れたわざとらしい跡ができているのです。
それがタコの仕業で、
岩やサンゴの欠片を穴の前に積み、
自分の住処を隠しているのです。
その光景は、まさに人間業です。
タコ取り名人にそのことを教わり、
自分も数多くのタコをGETしてきました。
そして、格闘したときも、
逃げ方や振り払い方など、
やはり逃げている人間のように見えて仕方なかったです。
6本の腕と2本の足を使い、
起用に逃げ回り、格闘する様。
なんか嬉しくなってきた。
人間とタコの本気の戦いです。
別に機会を使うのではなく、
潜って場所を探し、少しの道具で
彼らとコミュニケーションをする。
タコが減ることもあるかもしれないが、
そうそうタコも馬鹿ではなく。
僕なんかは、見つけても逃げられることのほうが多いのだ。
そうやって昔から進化してきたか海洋生物たち。
これからも人間の好奇心と、
おなかを満たしてくれそうだ。
まずそんなことに興味を持つことができたのも、
海に入り、自分の持つ世界観を広げてくれたことだろう。
沖縄、ありがとう。
そして、海、素敵だ。
圭一郎より
