らんぼうです。
NHK・ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図」の第4弾、「海のホットスポットを追う」が11月27日(日)に放映されるそうです。
以下番組案内から抜粋です。
当初、原発から流出した放射性物質は海で希釈されると考えられた。実際に事故から日数が経過すると、海水中からは放射性物質がほとんど検出されなくなった。ところが、放射線測定の第一人者・岡野眞治博士と行った測定で放射性セシウムが沿岸部の海底に多量に沈殿している実態が明らかとなる。さらに長尾誠也金沢大教授と田中潔東大准教授の共同研究で、こうした海のホットスポット汚染が福島から茨城沿岸部へ移動するメカニズムが見えてきた。親潮や黒潮という日本近海の大きな海流で拡散することなく、岸から近い所を流れる沿岸流や陸地の放射性物質を集めて来る河川の影響が複雑に影響している結果だ。
ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図4 海のホットスポットを追う」
2011年11月27日(日)22;00~22:59 NHK・Eテレ
詳しくは
http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2011/1127.html