昨年、出会ったインディアンの長老が教えてくれたこと。
人間には二つの種類がいるんだって。
一つ目は『戦士』
『戦士』は自然を愛し自分の心の声を聞いてやりたいことをやっていく人たち。
自分にとってもみんなにとっても喜びなのかってことで物事を判断するからどんどん喜びの輪が広がっていくんだって。
もう一つは『兵士』
『兵士』は自分の心の声に蓋をするんだって。
人からいわれたことをただやっていく人たち。
疑問をもっても決められたことに従順に従っていく人たち。
今の世の中は兵士の心で生きてる人たちが多いんだって。
だから戦争はなくならないし原発もある。
その長老は教えてくれた。
世の中を良い方向にいくには『戦士』の気持ちを取り戻していくことだって。
誰にでも『戦士』と『兵士』の心は持っていると思う。
一人でも多くの人が戦士の気持ちを大事にししたいなって思って、そういう思いを持った仲間とどんどん繋がったらどうなるだろう?
きっと喜びの世界になっていくと思う。
人生なんてあっというま。
どう生きたいか。
どこを目指すか。
その為に今、何をするか。
自分にとってもみんなにとっても喜びであるか。
それを一つの判断基準にして今を生きてゆけたら素敵よね。