ダイエットのため肉料理を減らし、マクロビ食なるものを自分で作ろうと試みました。
本で見ていると「マクロビってちょっとおしゃれ」と思うのですが、
いざ自分で作るとなると物足らなさとその手間隙で挫折してしまいがちです。
そこで、豆腐をそぼろ状にし肉みそ風に作ったところ、これがいける。常備食にもぴったりです。
このメニューは汁なし坦々麺からヒントを得ました。
マクロビうどん+オーガニックの樽熟成のシャルドネなどで、
気分はニューヨーカーの週末ランチというのもいいですね~
(マクロビ風豆腐そぼろ味噌うどん)
■材料(2人前)
・うどん 2玉(細めの稲庭うどんや乾麺のうどんなどがおすすめ)
・みず菜(きゅうりでも可) 2束
・にんじん 1/2本
・えのきだけ 1/2束
・豆腐 1/2丁
・白みそ 大さじ2杯
・市販ごまあえの素 大さじ2-3杯(お好みで)
・ゆずジャム 小さじ2杯(グリーンレモンマーマレードで今回は代用)
・ナッツ(松の実等) 適量
・つゆの素(濃縮タイプ) 適量
・水またはお湯 適量
■作り方
・水菜およびえのきだけは5cmに切る。
・人参は5cmぐらいの千切りにする。
・これらの野菜やきのこをレンジで1分ほど調理する。(歯ごたえがある程度に)
・白みそ、ごまあえの素、ジャムを混ぜ合わせ、調味みそを作る。
・豆腐1/2丁は水きりし、テフロン加工のフライパンで潰しながら乾煎りする。
・ひき肉状になったら、上記の調味みそを加え、焦げないように炒める。
・炒めた豆腐のそぼろみそにナッツのみじん切りを加える。
・ゆでうどんは軽く沸騰した湯でゆがき、ざるで水きりし皿にもる。
・うどんの上に、蒸した野菜やキノコを盛り付け、豆腐のそぼろみそを乗せる。
・そぼろみその上にごまあえの素を乗せ、市販のつゆを上から回しかける。
■ポイント
・麺の上に乗せる野菜は蒸しすぎに注意!
・豆腐そぼろみそと調味みそを炒めるとき、混ざりにくいようであればうどんつゆを少し加えてください。
・今回は上品に白みそを使いましたが、お好みで八丁みそを使ってもおいしいと思います。
・ごまあえの素は白すりごまとみりん、しょうゆで代用、柑橘系のジャムがない場合は柑橘の果物の皮のみじん切りと果汁を代用してもいいと思います。甘味は味見をしながら加減してください。
・そぼろみそにナッツのみじん切りを加え、歯ごたえと香ばしさを出します。
このマクロビ風豆腐そぼろは応用が利き、ダイエットの強い味方です。