「早春アースドリーミング・ワイン会」の第4回目は、
昨年3月に行った「Wine Revo.」でも好評だった、
「モダン・オーストラリア料理とアースドリーミング特選豪州ワインを楽しむワインパーティ」




私のワインライフ-第4回 ワイン

今回は、前回よりももっとカジュアル&モダンな
オーストラリアフュージョンの「148HIROO 」の
フィンガーフードの食べ放題&
今年、ジェームス・ハリディ(豪州NO.1のワイン評論家)の評価が
5つ星に昇格したマーガン・ファミリー・ワイングロワーズ
4種類のワインののみ放題のパーティでした。




私のワインライフ-glass


皆さん、ペアでご参加されている方が多かったのですが、
食べて飲んでいるうちに、気持ちがほぐれてきたようで、
自己紹介をしたあと、参加者同士で積極的に
交流・コミュニケーションが活発化するにつれ、
ワイン&フードもすすみ、私自身も調子にのって
少し飲み過ぎた?感(少し反省)があり、
あちこちで会話がはずみ、
パーティらしく楽しい雰囲気で終えることができました。


余興で行ったワインのミニ・オークションも全部落札、
お客様のご要望で、追加オークションも行うことになり、
弊社のワインを気に入って頂き、嬉しかったです。



先日のJC横浜&埼玉異業種交流会でも、
ミニ・ワインオークションを行い、
マイクを持つと、3倍ぐらいテンションが
あげられる自分にサプライズ状態。。。。。



さて、肝心のフードは、バーガーというより、
バゲットを使っているせいか、
カナッペのよりもちょっと重めの3種。



私のワインライフ-bargar


オーストラリアン・ミニ・バーガー(バーガービーフではない、ポーク?、黒色のテイメンジャンのようなソース)、チキンの148HIROO風(エスニックチキンにチリソース)、ベジタリアン用のバーガーとして、ナスを油でフライパンで焼いたものに、これも中国の醤の1種をつかったソースがかかったものが、ワンプレートでサーブされました。




これらのフードは、バーガーはバルベラ(赤、2005売り切れ)、チキンはシラーズ・サイニー(ロゼ) 、ナスはヴェルデーリョ(白) に合わせて、作った感があり、オーストラリアのワインの特徴である、アロマは甘いと感じるほどの凝縮した完熟の果実、それなのに、アフターはドライ、かすかに奥に潜んだユーカリとかティーツリーのニュアンスがこのエスニック風のピリカラ味によくマッチしていました。



私のワインライフ-Dip

ディップ2種、1つはツナベースのピリカラのディップともうひとつは青カビ系のチーズをベースとしたディップとチップス。これらには、シャルドネが○。




私のワインライフ-chiese

オーストラリア・チーズ3種にクラッカーは、
ゴーダチーズと思われるもの、
あとの2種類はオーストラリア固有の
ハーブやスパイス入りチーズで、
ひとつは、カイエンペッパーのような、スパイシーな味わい、
もうひとつは、口当たりはクリームチーズのように
柔らかくて甘口で、トッピングが一見黒胡麻のような、
超粗引きの黒胡椒のようなもので、クリーミィで、甘い、
ペッパー感とトッピングの触感がなんともいえないものでした。



ゴーダチーズはカベルネ・ソーヴィニヨンあたりか?
あとの2種のチーズは、セミヨンの貴腐ワイン が合うと思いました。




パーティもたけなわというところで、タイタイとよばれる、
エビのチリソースにエバーミルクが入ったような炒め物が

サプライズで出て、
先に「あつあつのうちに召し上がれ」ということで、
声をかけるとあっという間になくなりました。

気がついたら、写真をうつすには、ちょっと無残な状態と思い、断念。
このフードは、女性向け。
シラーズ・サイニーあたりとのマリアージュが想定されます。




このオーストラリアワイン・パーティでは、ワインがコミュニケーションを
促進させる効果があることを再認識。
以前、サンプルで取り寄せたマーガンのシャルドネの評判がよかったので、
今後、白のラインナップに加えることを検討したいと思いました。


私のワインライフ-roze


世界の料理とワインのマリアージュ情報サイトの
今週のおすすめワイン 」では、ルイ・ジャドのAOCマルサネのロゼ
取り上げてみました。



このコーナーでは、ワインに合う料理(デザート)を
2品、レシピ情報つきで紹介しています。



今回は、ホームフレンチ(おうちでつくる日本のフレンチ)を
合わせてみました。



ローストチキンが余ったときに、
そのあまりを利用してつくるローストチキン・パテ
パンやクラッカーにのせて、カナッペ風にすると
ちょっとしたホームパーティの1品に変身します。



今、季節の新玉ねぎをつかった挽肉づめのオーブン焼き
市販ハンバーグのたねをつかうともっと簡単です。
また、トマトクリームソースにして、ハーブをそえて、
色もサーモンピンクで、春フレンチっぽくなりそう。。。。



また、ソースをラタトューユに変えると
南フランス風になりますが、ロゼとの相性は良好です。



ハムをつかった料理も、ロゼには合いますよ。



写真のルイジャドのロゼは、
4月のアースドリーミングワイン会 にも登場しますが、
それに合わせて、プロのシェフはどんな料理をつくるか、
楽しみです。


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2008年12月12日にグランド・オープン!!!


=====世界のワインと料理のマリアージュ情報サイト=====
「私のワインライフ」 URL: http://my-winelife.com


2009年3月14日に更新


●「私のワインライフ」
第10回 東京・フランス料理店「ルヴェソンヴェール 東京(本郷店、駒場店)」 
取締役支配人 森山 岳穂様、取締役シェフ 武田 明憲 様、
マネージャー 佐々木 光明 様のインタビュー記事を掲載
http://my-winelife.com/contents/


第1弾 「早春 アースドリーミング・ワイン会」の開催のご案内
2009年2月26日~2009年3月26日、都内有名レストラン5店舗にて開催

4月のワイン会開催についても告知


●「世界 ワイン・トピックス」
・ワインの美味しさと値段の関係
・サントリーワインスクエア 季節の料理とワイン


●「今週のおすすめワイン」・・・ルイ・ジャドのロゼとホームフレンチはいかが
・合う料理 :ローストチキンパテ、新玉ねぎの挽き肉詰めオーブン焼き(レシピ情報あり)
・ルイ・ジャドのロゼと楽しむフレンチ-4月のアースドリーミング・ワイン会


●注目のワインギフト~春の息吹をあなたに~
・ 春のコラボ☆Spring Castle&白ワイン


●旬の料理とワインのマリアージュ検索
・「鍋料理」、「煮込料理・シチュー」に合うワイン他
世界のワイン(60種類)と料理(約120種類)のマリアージュ例が盛りだくさん!!!


●アースドリーミング特選ワインショッピング
・2009年1月9日からフランス自然派ワインが新しくラインナップ!!! 
(マルク・テンペのワイン他)


*シャンパーニュ 残りわずか (ジョセフ・ペリエ・キュベ・ロワイヤル・ブリュットは売り切れ)

*豪州 マーガン・ファミリー・ワイングロワーズのワイン 残りわずか
 (バルベラ 2005は売り切れ)

*豪州 パンターズ・コーナー ソーヴェレイン 2004&2005 残りわずか
◆上記商品は、期末のため、売り切れ御免。ご購入はお早めに!◆

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アースドリーミング・ワイン会も第3回目。
主催側もやっと要領を得たところ。



今回はシャンパンで統一だったはずが、
シャンパーニュ 「ジョセフ・ペリエ・キュヴェ・ロワイヤル」

カバ 「ロベルト・ホタ・ムール・エスペシアル・トラディシオ・ブリュット・ナチュレ (P60参照)」に変更。
このカバはエルブジをはじめ、スペインでミシュラン3つ星レストランのクリスマス&お正月のハウス・カバで使用されているものです。




タイプの違うシャンパーニュ2種(ブラン・ド・ブラン&スタンダードシャンパーニュ)とカバを対比することによって、それぞれのスパークリングワインの特徴がより明確になって、楽しめた感があります。




軽く、シャンパーニュとカバの基本について一緒に学んでから、食事をスタートし、各ワインとともにマリアージュを楽しみました。




参加者の方から、フランスの上流家庭で招かれたとき、お客がカーブでワインを選び、そのワインに合わせて料理を作って、サーブするのが、最高のもてなしという話を伺ったとき、場所は飲食店ですが、アースドリーミング・ワイン会も同じ趣旨だなあと思いました。



今回もシャンパーニュやカバにあう特別献立のフルコースを山居さんに用意して頂きました。




私のワインライフ-yama zennsai

膳彩 手まり寿司(穴子&海老)、わかさぎ南蛮、赤貝の煮付け、岩手牛の一口ステーキ、はまぐり・菜の花和え


前述のカバと一緒に頂きました。
カバにしては、トースト香やエスニックなスパイスのやハーブのしっかりした豊かな味わいがあり、心地よい酸が印象的です。各前菜との相性もよく、特にわかさぎ南蛮や赤貝の煮付けとのマリアージュはミシュラン風にいうと、2つ星半。



私のワインライフ-wann yama

煮物碗 春子鯛素麺 嫁菜 花麩 柚子



ここで、碗物を頂いて、気分と五感をクリアにします。実は、鯛そうめんと思っていた私は、ふたをあけたとき、ちょっと意外でした。素麺を鯛で巻いて嫁菜でしばり、柚子で風味をつけたこのスタイルのほうが、澄まし汁の味わいと、材料それぞれの触感や味わいが調和する感じです。



私のワインライフ-yakimono yama

3品目のお造り(いか、ぼたんえび、鯛、アカベ貝)


このあたりで、カバから、2本目のフランス大使館御用達のスタンダード・シャンパーニュのJMグルミエ・ブリュット・セレクション 」 柑橘系のアロマの強いアロマや木いちごのアフターが特徴。ミネラル感やトースト香のニュアンスが複雑なあじわいです。



参加者の方々とお刺身とシャンパーニュをどうやって、味わおうかという話になり、お刺身をよくかんで口の中にある間にシャンパーニュを入れて飲むとよい、と以前きいたことがあるというので、試してみました。



ちょっと、シャンパーニュの味わいが強いので、どうかと懸念しましたが、ミネラルと甘酸っぱい味わいは、この中ではアカベ貝が一番合うと思いました。生の貝はフルーツと相性がいいことを考えると、妥当かも知れません。



しょうゆ&わさびよりも、寿司屋風にレモン&塩がいいかなあ~なんで考えながら、しょうゆ&わさびで味をつけたものととわさびだけ刺身の上に乗せたものを試すと、断然、後者のほうがいい感じでした。




私のワインライフ-takenoko sigiyaki

焼物 新竹の子しぎ焼き


新竹の子のしぎ焼きに、芽キャベツとキャベツをベースとしたソースに白魚や桜海老がトッピングされ、わかめをあげたものが散らされています。



一見、フレンチのようなこの一皿はJMグルミエ・ブリュット・セレクション と一緒にあわせました。



このソースと芽キャベツの春らしさ、竹の子の香ばしさ、揚げたわかめのミネラルの味わいがこのシャンパーニュとマッチ。



シャンパーニュに合う「和」のメニューとしては、今日の1番をあげたい。



私のワインライフ-tennpura

揚物 ふきのとう、たらの芽、こごみ、えのきの豚肉巻きの天ぷら


山椒塩が入った器がかわいい・・・・
和食のいいところは、器の美を楽しめること。ここでワインは、シャンパーニュのルネ・ジョリー・ブラン・ド・ブラン 。全体として、エレガントで爽やかな果実味があり、クリーミーな泡が口の中で消えていくとき、味わいが舌に浸透するような印象。



春芽の苦味が、口の中で泡のムースにつつまれて、ほどよい感じになったとき、このブラン・ド・ブランの味わいの輪郭がさらにはっきりとしました。



白ワインであれば、ソーヴィニヨン・ブランをあわせるところのメニューですが、思ったより、シャンパーニュも山菜のてんぷらとの相性は良好です。



私のワインライフ-sunomono

酢の物 ままかり、白菜、うど?他 吉野酢


ちょっと、メニュー変更あり。ひかり物を使っていますが、色合いがキレイ。吉野酢のあんばいもよく、美味しかったです。酢の物にはトースト香りやイースト香りがしないブラン・ド・ブランのほうがいいと思います。




私のワインライフ-gurinnpise

食事 グリンピースの釜炊きごはん 味噌汁 香のもの


季節の炊き込みごはんのグリンピースごはんは、山居さん自慢の釜たきご飯。日本人に生まれた幸せはこの炊きたての美味しい白米飯を食べられること。お腹は9分ぐらいでしたが、おかわりをしてしまいました。




私のワインライフ-ichigo purin

デザート1品目 苺のしっとりプリン



ぷるぷるのミルクプリンに苺のソースは優しい味わい。




私のワインライフ-ninnjinn keki

デザート2品目 人参ケーキ、いちご添え



プチサイズの人参ケーキ、ほどよい甘さでくどくなく、抵抗なく口に入って満足度120%でした。



シャンパーニュとカバについて、カバ好き派とシャンパーニュ ブラン・ド・ブラン好き派、個人的な好みが分かれました。



一流ブランドのシャンパーニュも確かに美味しいのですが、RMのシャンパーニュやスタイルの違うカバのようなスパークリングワインを色々のんでみて、好みを知り、普段はリーズナブルに泡物を楽しむことをおすすめします。



今回のワイン会の私的なマリアージュ ベスト3は、


●膳彩×ロベルタ・ホタムールのカバ  (P60参照)
●揚物×ルネ・ジョリー ブラン・ド・ブラン
●焼物×JMグルミエ・ブリュット・セレクション 
です。



「山居」はカウンターで頂く、アラカルト料理&ランチもおすすめです。

3月に入り、花の季節になりました。



”春色”ワインといえば、ロゼ


この何年か、ワインの専門誌で「お花見ワイン」として
”ロゼ・シャンパーニュ”がブレイクしていますが、、、、




「アースドリーミング・ワイン会」では、
スタイルの違うロゼワイン3種類とデザートワイン、
それぞれのワインに合わせて特別に作ったフレンチ&デザートを
楽しむワイン会を4月に開催します。




<使用予定ワイン>


●ジャック・デパニュ ボージョレ ヌーヴォー ロゼ 2008

● ロゼ・ド・マルサネ ドメーヌ・クレール・ダユ メゾン・ルイ・ジャド 2006
 A.O.C.マルサネ 


●モエ・エ・シャンドン・ロゼ・インペリアル (ロゼ・シャンパーニュ)


●豪州 マーガン セミヨン貴腐ワイン 2006 (デザートワイン)




*アミューズ、前菜、メイン、デザート、コーヒーまたは紅茶
(メニュー決まり次第、公開予定)




今回の会場店は第1回のワイン会でお世話になった
「ルヴェソンヴェール 東京」の系列のルヴェソンヴェール 駒場店




第1回目の料理&ワインのマリアージュのように、
今回も同店のソムリエ&シェフが全力でワインに
ぴったりの特別メニューを作り、

行き届いたサービスで参加者の皆様を満足させること請け合いです。



講師の綿引 まゆみさん の”やさしいお姉さん的”なイメージは
春のワイン会にぴったり!!!



ワインジャーナリストとして彼女の豊富な経験をもとに
どんな話をきくことができるか、大変楽しみです♪



●日時 : 2009年4月10日(金) 19:00~21:00


●会場 : 東京・駒場 フレンチレストラン「ルヴェソンヴェール」
      京王井の頭線 「駒場東大前」下車徒歩3分
      URL:
http://www.madoi-co.com/food/leversonverre/komaba.html



●人数 : 15名(定員に達し次第、参加申し込み受付終了)


●参加費: ¥10,500.-(料理代、ワイン代、セミナー代込み、税込)


●講師 : 綿引 まゆみ (ワインジャーナリスト)
ブログ 
ワインな ささやき 



このワイン会のご参加申し込み及びお問い合わせはお問い合わせフォーム から、お願いいたします。



お時間がありましたら、ぜひ、いらしてくださ~い。



*未成年のお申し込みおよびお車でのご来店はご遠慮下さい。

あっという間に第2回の「早春 アースドリーミング・ワイン会」をむかえ、
無事終了しました。





私のワインライフ-ランブルスコ

今回は先にお料理とワインがサーブされ、講師(廣嵜 明博先生)からエミリア・ロマーニャ州のランブルスコ(赤、写真)や、チーズや名産のハムの話がなされました。





私のワインライフ-ラ ステラ 前菜

「前菜の盛り合わせ(冷菜の生ハムや野菜のエチュベ、温菜の目光ノフリット)」は温度、触感、味わいの違いがランブルスコのレッドベリーのフレーバーと心地よい甘さがソースのように口の中でからみ、まるで、ピアノ四重奏のようなハーモニーです。





2皿目にうつる前に、サプライズワインとして、豪州のハーディーズ スタンプシリーズの白(シャルドネ・セミヨン) をテイスティングしました。独特のふくよかなメロン、トロピカルフルーツの果実味、しっかりした酸味が感じられました。




私のワインライフ-ラ・ステラ パスタ 

2皿目のパスタは、「静岡産 桜海老と空豆の生タリオリーニ リコッタチーズ添え」は今まで食べたパスタでも五指に入る出来栄え、美味しさ。お昼のランチのメニューにでるかどうか分かりませんが、ぜひ、小貫シェフの自慢の春パスタを食べてもらいたいと思いました。





私のワインライフ-ヴェルデッキオ

合わせたマルケ州のウマニ・ロンキ社のヴェルデッキオのアーモンド香と
軽いながらもすっきりしたドライさ、ほのかな苦味が桜海老の味わいと
マッチしていました。




私のワインライフ-ラ ステラ こひつじ

メインの豪州産 穀物肥育の仔羊 骨付き背肉のハーブバター焼きは、
お肉にしたに敷かれた五穀米をベーコンやバター炒めたリゾットのようなものと、
ハーブバターとトマトソースがイタリアンらしいしっかりした味付けで、
骨付き肉の美味しさを引き出した感がありました。





私のワインライフ-barbera

豪州 マーガン バルベラ 2005 (3/9 売り切れ。申し訳ございません)
は酸味がしっかりしていて、ハーブっぽい、ユーカリなどの香りが豪州のテロワールを表していると、講師の弁。ダークチェリーの果実味の中にニコチンやユーカリ、チョコレートのニュアンスがあり、ミディアムボディながら複雑な味わい層が感じられる赤ワインです。
「ラ・ステラ」の支配人の方からも「美味しい」と感想を頂きました。




私的には、このワインの果実味としっかりした酸味やニコチンの風味、ユーカリの後口が、この仔羊のメイン料理をさらにグレードアップさせているという印象でした。




私のワインライフ-ラ ステラ デザート

デザートはデコポンと八朔のテリーヌ(はじめてみた)とマンゴーのジェラートは、見た目は鮮やかでありながら、柑橘系の果物のさわやかな酸味、甘み、ジューシーさが、”体にやさしいデザート”という感じ。




その他、自家製パンとオリーブのパテとりんご?の自家製のジャムのようなものは、他にはないもので、イタリアのホームメイドぽくって気に入ってしまいました。




参加者の方々も、初対面同士なので、緊張した面持ちでしたが、食事とワインがすすむうちに、お互いに打ち解け、講師の説明の合間に、参加者同士の歓談、笑い声がきかれ、コーヒーを飲むころには、質疑応答も活発に行われました。




ラ・ステラさんでも、色々と”イベントやワイン会"などを独自で行っていますので、大人のOFF、粋なイタリアンを楽しんではいかがでしょう。

第1回の「ルヴェソンヴェール 本郷 」でのワイン会は、
廣嵜先生を囲んで、終始和やかに行われました。



ワイン会は、はじめてという方が多かったのですが、
質問も活発にでて、楽しいワイン会となりました。



「ルヴェソンヴェール 本郷店」のほうもサービスも
行き届いており、支配人のかたから、料理の説明があったり、
最後はシェフが登場してあいさつがありました。



さすがに、ワインに合わせてメニューを組んで頂いただけに、
1皿目のアミューズから、うならせてくれるほどの
ぴったりとしたマリアージュでした。



(メニュー × ワイン)



私のワインライフ-アミューズ

<天然真鯛のヴォロヴァン 空豆のピュレ添え(写真) × ジョセフ ペリエ キュヴェ ロワイヤル ブリュット


パイ型のケースに真鯛のクリーム煮が入ったお料理。
パイのサクサク感とバターの風味とクリーム煮のまろやかさ、空豆のピュレの爽やかさが英国王室のロイヤルウェディングで使われただけに、品質が確かで、バランスがよくストラクチャーがしっかりしたジョセフ・ペリエのシャンパーニュとぴったり。最初から「絶句」のマリアージュです。





私のワインライフ-2皿目

<海老のムースリーヌとモンサンミッシェル産のムール貝のサラダ仕立て 人参のラペと共に(写真) 
 × セクストン ブルゴーニュ ブラン 2006



抜栓してビオ臭を飛ばし、香りを開いてから、サーブ。
アプリコットなどのもぎたての黄色いフルーツや酸味、グレープフルーツのような苦味、ミネラル感。
海老のムース、ムール貝、人参のラペ(人参のフレンチドレッシング和え)のそれぞれの味わいとテクスチャーがどれもブルゴーニュブランと合う・・・1皿で3倍楽しめる体験




私のワインライフ-マグレ鴨のロースト

<マグレ鴨のロースト フランボワーズ風味のソース(写真) × セクストン ブルゴーニュ ルージュ 2006



ブルゴーニュルージュ(ピノ・ノワール100%)のフランボワーズのアロマとソースの添えられたフランボワーズのソテーがマッチ。フォアグラをとった後のマグレ鴨のローズ色の肉をかみ締めるとジューシーな肉汁と濃厚な脂が口の中で広がり、ワインとのハーモニーが素晴らしい。ブルゴーニュのピノ・ノワール×鴨のローストの組み合わせはベストマリアージュのひとつということを改めて実感。


付け合せのじゃがいもが「美味しい」と参加者からも声があがるほど、店側の食材のこだわりが感じられる一皿でもあります。




私のワインライフ-マグレ鴨のロースト

<紫イモと塩キャラメルのガトー ヴァニラアイスを添えて>


紫イモを使うと和菓子っぽくなるので、フランスのデセールにするためには、周りをココアパウダーでまぶし、中心に塩キャラメルを入れて、味にアクセントをつけました、との説明。


ココア&チョコレート、紫イモ、塩キャラメルの3層の味わいとアイスクリームが口の中で一体になったこの幸福感。ありがとうございました。


・コーヒー又は紅茶とミニャルディーズ 




約2時間のワイン会でしたが、参加者の笑顔が見れてよかったです♪


私のワインライフ-Lunch

もうすぐ、3月。。。。
春の訪れももう、そこまで来ています。




今度、3月12日、表参道の和食店「山居」(写真:ランチ)で、
早春の会席×RMシャンパンのマリアージュを楽しむ、
”早春”のシャンパン・ディナー会を開きます。



「神の雫」でも紹介された、
シャンパンメーカー「ルネ・ジョリー」のブラン・ド・ブラン


フランス大使館御用達の「JMグルミエ・ブリュット・セレクション」


ロバート・パーカーも市場で五指に入ると絶賛、
英国のロイヤル・ウェディングでも振舞われた
「ジョセフ・ペリエ・キュヴェ・ロワイヤル」



この3種類のシャンパンと季節の和食のコース(献立は後述参照)、
しかも、ワインの専門家のミニ・セミナーつきで、
ナント、13,000円




(献立)


膳彩   蛤と菜の花辛子和え、三色麦餅、雛寿司


煮物碗 春子鯛素麺、嫁菜、花麩、柚子


造り   地魚 三種


焼き物  串ものいろいろ
      (穴子八幡巻、合鴨九条葱巻き、万願寺射こみ)


揚げ物  春芽の天麩羅(ふきのとう、たらの芽、竹の子、温泉もやし)


酢物   松葉蟹博多 才巻海老 浜防風 吉野酢


食事   えんどう豆の釜炊きご版 味噌汁 香の物


デザート 山居のしっとりプリン


個室使用、限定10名様までの大人の「和」のシャンパン・ディナーです♪


お申し込みは、お問い合わせフォーム から、
氏名、住所、電話番号、生年月日(成年の確認)、参加者数を書いて、
送ってください。
(募集人数がいっぱいになり次第、締め切らさせていただきますので、
予め、ご留意ください。)


お時間のある人、ぜひ、いらしてくださ~い!!!



第3回 テーマ 「早春の和食のコース料理とシャンパーニュのマリアージュ」


●主催 : 株式会社アースドリーミング  


●日時 : 2009年3月12日(木) 18:30~21:00

●会場 : 東京・表参道 季節料理店 「山居」
       JR原宿駅 表参道口 徒歩1分 
       URL:http://r.gnavi.co.jp/g894501/


●人数 : 先着10名(最少催行人数 6名様~)


●参加費: ¥13,000.-(料理代、ワイン代、セミナー代込み)


●講師 : 廣嵜 明博氏 (ワインアドバイザー)




*未成年のお申し込みおよびお車でのご来店はご遠慮願います。


私のワインライフ-La Stella



ぐるなび 「ラ・ステラ」のイベント情報 に、
アースドリーミング・ワイン会の情報掲載!!! 



当日、会場店の「ラ・ステラ」から、参加者の皆さんに、

・サプライズ・ワイン1種類

・イタリア・カ・デ・ラ パッシーナ社のジャムのお土産、のサービスあり

お楽しみに!!!




2/26~3/26の1ヶ月間にわたって開催する



早春 アースドリーミング・ワイン会



第2回のテーマは、
季節のイタリア料理とイタリア原産の葡萄のワインのマリアージュ




小貫シェフの作る究極のイタリアンは、素材を十二分に生かした料理法で
「五感を満足させる」もの。





写真の料理は、「ぐるなびシェフ BEST OF MENU 2007」の
"自家燻製にした鴨胸肉とフォワグラ、レンズ豆のテリーヌ ”(レシピ情報あり





弊社セレクトのイタリア原産の葡萄ワイン(3種類)と一緒に、
このワイン会のために、小貫シェフが特別に用意したコースメニュー(下記参照)
しかも、ワインセミナーつきで、
ナント、8,000円で楽しめます。





<当日のメニュー(合わせるワイン>*写真はイメージ




・前菜盛り合わせ(生ハム、野菜のエチュベ、目光のフリット)

合わせるワイン:伊・エミリアロマーニャ州のランブルスコ


私のワインライフ-zensai




・静岡産 桜海老と空豆の生タリオリーニ リコッタチーズ添え

合わせるワイン:伊・ヴェルディッキオ・ディ・カステッリ・ディ・イエージ・クラッシコ 2006 ウマニ・ロンキ



私のワインライフ-pasta



・豪州産 穀物肥育の仔羊 骨付き背肉のハーブバター焼き

合わせるワイン:豪州・バルベラ(赤)



私のワインライフ-main


デザート:デコポンと八朔のテリーヌ、カンパリ風味 マンゴーのジェラート添え

その他、自家製パン、コーヒーつき


皆さん、ぜひ、来てくださいね~




●主催 : 株式会社アースドリーミング


●日時 : 2009年3月5日(木) 18:30~21:00
    (受付18:00~、18:30~19:00はセミナー、19:00~食事開始(解説付き)

●会場 : 東京・外神田 イタリアンレストラン 「ラ・ステラ」
       地下鉄銀座線末広町駅 徒歩1分 
       地下鉄千代田線湯島駅 徒歩5分 
       URL:http://r.gnavi.co.jp/g575600/

●人数 : 先着20名(最少催行人数 12名様~)


●参加費: ¥8,000.-(料理代、ワイン代、セミナー代込み)


●講師 : 廣嵜 明博氏  (ワインアドバイザー)


ご予約(お問い合わせ先も同様)は、開催日前日(3/4)までに


参加したいワイン会の日時、ご氏名、ご住所、お電話番号、生年月日、申し込み人数等を
ご記載上、お問い合わせフォーム でお申し込み頂くか、会場店に備え付けのお申込用紙を記入の上、弊社にFAXしてください。


その他、早春 アースドリーミング・ワイン会のスケジュール詳細は
こちら をご参照ください。



*未成年の方のお申し込みおよびお車での来店はご遠慮願います。

先日、ブログ でお知らせしました通り、
早春 アースドリーミング・ワイン会」(2009年2月26日~3月26日)を
開催します。



まず、第1回目のテーマは、
早春のフレンチのコース料理とフランス自然派ワインのマリアージュ




―ひと足早い「春」をあなたに―

明るい陽差しに春の庭園、そんな「絵」のような
川村シェフの作る一皿一皿の早春のフレンチと
フランス自然派(ビオディナミ等)の有名ドメーヌのワインのマリアージュ




●日時 : 2009年2月26日(木) 18:30~21:00 (受付:18:00~)


●会場 : 東京・本郷 フレンチレストラン「ルヴェソンヴェール」
       地下鉄丸ノ内線本郷三丁目駅 徒歩10分 
       地下鉄南北線東大前駅 徒歩5分 
       地下鉄三田線春日駅 徒歩10分 
       URL:http://r.gnavi.co.jp/g296000/


● 人数 : 先着20名 (最少催行人数 12名様~)


● 参加費: ¥8,000.-(料理代、ワイン代、セミナー代込み)


● 講師 : 廣嵜 明博氏  (ワインアドバイザー)


・18:30~19:00:廣嵜氏による、ワインテイスティング等のワインの基本知識のミニ講座

・19:00~21:00:アミューズ、前菜、メイン、デザート、コーヒーとともに、
           各料理に合わせて、シャンパーニュとフランス自然派ワイン(赤・白)をお楽しみください。

         (食事とワインがサーブされたときは、廣嵜氏による「料理とワインのマリアージュ」についての
         簡単な説明がある)




会場レストランの「ルヴェソンヴェール」にも、
お申し込み用紙つきのチラシが置かれています。



ご予約は、開催日前日(2/25)までに
ご氏名、ご住所、お電話番号、生年月日、申し込み人数を
ご記載上、n.shimizu@earth-dreaming.jp までお申し込み頂くか、
お店に備え付けのお申込用紙を記入の上、弊社にFAXしてください。



スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。



もしくは、フランス料理「ルヴェソンヴェール」担当:支配人 森山氏まで




*未成年の方のお申し込みおよびお車での来店はご遠慮願います。

この度、株式会社アースドリーミングでは、
弊社セレクトワインと世界の料理のマリアージュを楽しみながら、


●世界の食文化
●ワインの知識
●ワイン英語
を身につけることができるワイン会


アースドリーミング・ワイン会」と銘打って
2009年2月下旬より定期的に開催することになりました♪



第1弾のテーマは「早春の各スタイルの料理とワインのマリアージュ


・開催期間:2009年2月26日~2009年3月26日


・会場:東京都内のフレンチレストラン2店をはじめ、イタリアン、日本料理、豪州フュージョン料理のお店(いずれのレストランも最寄り駅より徒歩5分ぐらい)


・会費:各回によって異なる(税込)パーティ¥6,000、セミナー付¥8,000~¥13,000


・人数:各回によって異なる 10名~20名



各回のテーマは、以下の通り。


◆第1回テーマ「早春のフレンチのコース料理とフランス自然派ワインのマリアージュ」(2/26日(木)夜、開催) 
会場:東京・本郷 「ルヴェソンヴェール


*ひと足さきに”春”の喜びを季節の食材や色彩にこだわった料理
フランス自然派ワインのマリアージュをお楽しみください。




◆第2回テーマ「季節のイタリア料理とイタリア原産の葡萄のワインのマリアージュ」(3/5日(木)夜、開催)

会場:東京・外神田「ラ・ステラ


*粋な大人の本格派イタリアンとイタリア原産の葡萄から造られたワインとの
マリアージュ、「北イタリアの早春」を体感できます。




◆第3回テーマ「早春の和食のコース料理とシャンパーニュのマリアージュ」(3/12日(木)夜、開催)

会場:東京・表参道 季節料理店 「山居

 

*大人の隠れ家的な日本料理店のゆったりくつろいだ雰囲気で旬の最高素材を使った料理と
シャンパーニュのマリアージュを楽しむ「和」のシャンパン・ディナーです。




◆第4回テーマ「モダン・オーストラリア料理と株式会社アースドリーミング特選ワインを楽しむワインパーティ」(3/19日(木)夜、開催)
会場:東京・恵比寿 「148HIROO


*毎年恒例の豪州ミックスカルチャーのフュージョン料理の立食ブッフェ食べ放題と
株式会社アースドリーミング特選ワインの飲み放題の会話もはずむ豪州スタイルのワインPARTY




◆第5回テーマ「ボルドーの有名シャトーのワインと楽しむ春のフランス料理」(3/26日(木)夜、開催)
会場:東京・南青山 「レ・クリスタリーヌ 」 


*体にやさしいフランス料理がモットー。オリジナルの光る料理(フランス料理と光のハーモニー)のディナーとシャトー・マルゴーのオールド・ヴィンテージを含むボルドーの有名シャトーのワインのマリアージュをお楽しみください。




各ワイン会についての詳細スケジュールのお問い合わせおよび参加ご予約は、

コチラ まで。




*法律上、未成年の方のご参加はできませんので、予めご留意ください。
*また、お車でのご来店はご遠慮ください。