「早春アースドリーミング・ワイン会」の第4回目は、
昨年3月に行った「Wine Revo.」でも好評だった、
「モダン・オーストラリア料理とアースドリーミング特選豪州ワインを楽しむワインパーティ」
今回は、前回よりももっとカジュアル&モダンな
オーストラリアフュージョンの「148HIROO
」の
フィンガーフードの食べ放題&
今年、ジェームス・ハリディ(豪州NO.1のワイン評論家)の評価が
5つ星に昇格したマーガン・ファミリー・ワイングロワーズ
の
4種類のワインののみ放題のパーティでした。
皆さん、ペアでご参加されている方が多かったのですが、
食べて飲んでいるうちに、気持ちがほぐれてきたようで、
自己紹介をしたあと、参加者同士で積極的に
交流・コミュニケーションが活発化するにつれ、
ワイン&フードもすすみ、私自身も調子にのって
少し飲み過ぎた?感(少し反省)があり、
あちこちで会話がはずみ、
パーティらしく楽しい雰囲気で終えることができました。
余興で行ったワインのミニ・オークションも全部落札、
お客様のご要望で、追加オークションも行うことになり、
弊社のワインを気に入って頂き、嬉しかったです。
先日のJC横浜&埼玉異業種交流会でも、
ミニ・ワインオークションを行い、
マイクを持つと、3倍ぐらいテンションが
あげられる自分にサプライズ状態。。。。。
さて、肝心のフードは、バーガーというより、
バゲットを使っているせいか、
カナッペのよりもちょっと重めの3種。
オーストラリアン・ミニ・バーガー(バーガービーフではない、ポーク?、黒色のテイメンジャンのようなソース)、チキンの148HIROO風(エスニックチキンにチリソース)、ベジタリアン用のバーガーとして、ナスを油でフライパンで焼いたものに、これも中国の醤の1種をつかったソースがかかったものが、ワンプレートでサーブされました。
これらのフードは、バーガーはバルベラ(赤、2005売り切れ)、チキンはシラーズ・サイニー(ロゼ)
、ナスはヴェルデーリョ(白)
に合わせて、作った感があり、オーストラリアのワインの特徴である、アロマは甘いと感じるほどの凝縮した完熟の果実、それなのに、アフターはドライ、かすかに奥に潜んだユーカリとかティーツリーのニュアンスがこのエスニック風のピリカラ味によくマッチしていました。
ディップ2種、1つはツナベースのピリカラのディップともうひとつは青カビ系のチーズをベースとしたディップとチップス。これらには、シャルドネが○。
オーストラリア・チーズ3種にクラッカーは、
ゴーダチーズと思われるもの、
あとの2種類はオーストラリア固有の
ハーブやスパイス入りチーズで、
ひとつは、カイエンペッパーのような、スパイシーな味わい、
もうひとつは、口当たりはクリームチーズのように
柔らかくて甘口で、トッピングが一見黒胡麻のような、
超粗引きの黒胡椒のようなもので、クリーミィで、甘い、
ペッパー感とトッピングの触感がなんともいえないものでした。
ゴーダチーズはカベルネ・ソーヴィニヨンあたりか?
あとの2種のチーズは、セミヨンの貴腐ワイン
が合うと思いました。
パーティもたけなわというところで、タイタイとよばれる、
エビのチリソースにエバーミルクが入ったような炒め物が
サプライズで出て、
先に「あつあつのうちに召し上がれ」ということで、
声をかけるとあっという間になくなりました。
気がついたら、写真をうつすには、ちょっと無残な状態と思い、断念。
このフードは、女性向け。
シラーズ・サイニーあたりとのマリアージュが想定されます。
このオーストラリアワイン・パーティでは、ワインがコミュニケーションを
促進させる効果があることを再認識。
以前、サンプルで取り寄せたマーガンのシャルドネの評判がよかったので、
今後、白のラインナップに加えることを検討したいと思いました。






























