先日、青森に出かけたはいいけど、
行きの新幹線の日にちを間違えて
大宮駅でパニックになって
更にホテルに着いたらその予約の日にちも間違えていて
激パニくったよ( ^^) _U~~
行く前に今回の旅はどんな旅になりそう~♪?
ってきいて引いたタロットがなぜか一枚目に
『塔』
が出ていて
え!?なんで。と思って引き直しても3回『塔』(笑)
タロットって予言するんだぁ(笑)塔はエキサイティングだね。
以上どうでもいい話。
それはそうと、図書館で本を借りて読むのが
好きなんですが
最近いいなって思った本
今村翔吾さんって直木賞作家で
書店に行くと
『塞王の盾』や『童の神』などの本が
たくさん置かれているので
読まれている方も多いと思います。
私、歴史小説は全く詳しくないけど
調べたら様々受賞歴がある作家さんでした。
今村さんってもともと
ダンスインストラクターをやっていて、
その後30歳くらいから
小説家になろうって決めて
執筆活動をして文学賞への応募をして
すぐに受賞連発。
一回も小説を書いたこともないのに、
小説家、直木賞作家になるって言って
仕事を辞めたんですって。
そのあたりエピソードが
詳しく書かれています。
チャンスのつかみ方なども。
なんだかはっとさせられるし
背中を押してくれる一冊でした。
ページ数も多くないので
読みやすかったです。
お勧め本⭐︎
