「2014年春の入社を目指す学生の就職活動で、企業へのエントリーシート提出がピークを迎えている。
昨年、就職難を背景に高まった中小企業人気が一変、大手志向が鮮明だ。
今春卒業予定者の内定率が改善したことに加え、景気の改善期待が高まっているためだ。
もっとも大企業は新卒採用に総じて慎重な姿勢を崩しておらず、採用のミスマッチが生じる可能性がある」
(本日の日経新聞朝刊より)
就職活動が最初の山場を迎えているようです。
多くの企業がエントリーシート(ES)の提出期限を2月末としているためです。
私は資格試験派でしたので、普通の就活生の苦悩を味わっていないのですが、大学の同期の様子を見ていて、「大変そうだなー」と思ったものです。
「大手志向」は非難の対象にもなりますが、私は有意義な議論ではないと思っています。
以前にも書きましたが、「中小」と「大手」は極めて相対的な概念だからです。
単に高収入を得たいのならば、中小企業に入社し、素早く役員になる方が賢明です。
一方、周りから「凄ーい」などと誉められたいのならば、ネームバリューのある大手企業に入るべきでしょう。
いずれにしても、「企業の傘」に甘んじられるような時代はとっくに終焉を迎えています。
「セルフブランディング」をいかにするか。
そこに力点を置いた上で、就職活動をするべきでしょう。
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